RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

『10年後、僕はサハラ砂漠を駆け抜けている』

『10年後、僕はサハラ砂漠を駆け抜けている』

最近、暑い日が続いていますね。

蝉が「みーんみーん」と近くの公園で泣いているし、

山笠の「おいさ!おいさ!」の声を博多の町で聞くと、

夏の訪れを感じます。

 

さて先月、寺田さんセミナー『すごいひとり会議』から2週間が経ちました。

一度目標を立てたものの、2013年の目標のみだったので

ひとり会議をして目標を立て直しました。

これが私の目標です。

【MY PROMISE】

①2014年3月31日までに『あんしんでんわ』事業の会員数を3000名達成。

②2019年1月11日までに福祉・地域・取材に関係する本を出版し3万部売り上げる。

③2024年4月サハラマラソンを完走。

 

【理由】

①2014年3月31日までに『あんしんでんわ』事業の会員数を3000名達成。

現在、障がい者の働く場の拡大、賃金アップのために今年の4月に創立された

一般社団法人障害者自立支援協会

であんしんでんわというサービスを展開している。

あんしんでんわは週に1回、10分間のお話相手するサービスを

ご高齢者の方や一人暮らしの方へ実施しています。

MISSIONは『孤独の解消』

今、孤独により「孤独死」また「犯罪」の増加につながっているそうです。

なんと2012年に東京都内であった万引きで、

65歳以上の高齢者の摘発者数が19歳以下の少年を上回ったことが7月7日、警視庁の調査で判明したそうです。

また暴行・障害など粗防犯の数は数十年前と比べて20倍。高齢者増加率に対する粗犯罪の検挙率も世界でトップだそうです。驚きです。

この問題を解決すべく、私たちがその心の声を電話を通して解消したいとい気持ちがあります。

ひとりでは難しい目標ですが、現在、民生委員さんや行政の方、友人など多くの方の協力を得ながら解決していきたいと思います。

きっと身近にこころのなかで孤独に感じているかたはいらっしゃいます。

会員数はまだ少ないので身近にご高齢者の方がいらっしゃったら協力をお願い致します。
こどく

 

②2019年1月11日までに福祉・地域・取材に関係する本を出版し3万部売り上げる。

私が現在24歳なので5年後の29歳、つまり20代までに本を出版したと考えています。

これは自分の名誉のため本を出版するのではなく、

目的は

より多くの人に福祉の現場、地域の課題を知って行動を起こしてもらうことにあります。

本を3万部売り上げれば知名度も少しは上がりセミナーなどでの活動がしやすくなると考えたからです。

取材活動を通じて当協会の現場だけでなく、他の取り組みをされているところへもガンガンいきたいと思っています。

寺田さんや俣野さんなど身近に本を売り上げた方の教えを請えればと考えています。
ほん

 

③2024年4月サハラマラソンを完走。

こちらは完全に私の趣味を極めたい!という気持ちからです。

走る前は不可能だと思っていた「阿蘇カルデラスーパーマラソン」という100KMのマラソンを

20歳の時に完走した時、自分の走るという概念が変わりました。

生きているという感覚、心の鼓動が高鳴って、涙がこぼれました。

あの時体感した自分を超える瞬間、もっと前に進んでいく自分に会える気がします。

もしかしたらその挑戦する過程で回りの人に感動を届けることもできるかもしれないと

わなりさんの挑戦を観ながら思いました。

だからサハラ砂漠を駆け抜けて顔をぐちゃぐちゃにしながらゴールしたい!

そう思っています。
さはらまらそん

 

この全ての目標を達成して得たいのは『笑顔』

自分も笑顔になる。そして活動のなかで笑顔がひろがっていくことを祈っています。

人が本気で笑うとき、人は幸せが幸せな瞬間だと思うから。

MY PROMISEを達成すべく

これからもひとり会議で出した計画を愚直に実行していきたいと思います。

皆さんは、どのような目標を掲げますか?

 

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