RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

ご紹介します!日常生活からアイデアを発見する3つの方法

皆さん、こんにちは!

昨日「大地のうどん」に行って、あまりの美味さに涙を流した中尾です。

会社の同僚に教えてもらって足を運んだのですが、コストパフォーマンスが半端じゃなかったですよ!!!

気づけば久々に興奮してシャッターを切りまくっていました。

気になるところだと思いますが、詳細は後日アップします(笑)

P1020410

 

今からでも遅くない!考える道具の使い方

さて、本題に入ります。

あらゆる仕事において必要なものとは何でしょうか?

職場の人と一緒にプロジェクトを進めていくためにはコミュニケーションが必要ですね。

与えられた仕事を期間内に遂行するためには計画する力を持つと良いでしょう。

他にもありますよね。

それらをもっと円滑にするものは、アイデアだと思います。

 

コミュニケーションを上手くとる為には、相手の話を聞いて理解しようと努めてみたり、

計画を上手くたてるために、メモやパソコンの管理を使って失敗しないように取り組みます。

これらは、自分の頭で考えて改善したものだと思います。

 

コミュニケ

 

皆さんは、考えることができていますか?

考えるということを考え始めると、それだけで終わってしまうのですが、

残念ながら、私も含め大半の人が考えることができていないと思うのです。

 

ではどのように考えることができるのでしょうか。

大半の人は「考える道具」を持っていないのです。

 

家を建てるのにノコギリやハンマーが必要となるように、

考える時にもツールがあるとスムーズに仕事が進むようになります。

 

道具

 

そもそもアイデアって何でしょうか?

どこからか降ってくるものなのでしょうか?

私は、0から作り出されるよりも、

既存にあるもの要素の新しい組みあわせから誕生するものだと考えています。

 

アイデアは既存にある考え方を拡げて絞っての繰り返しをするなかで、創り出されていきます。

ということでまずは、その既存のものを発見する方法を3つ紹介していきましょう。

 

1,ちょっと制限して過ごして観る

皆さんはカラーバスって言葉を聞いたことはありますか?

バスは色を浴びるという意味です。

カラーバスはアンテナを張って、情報を収集する方法です。

といっても簡単です。

朝、起きたら「ラッキーカラー」を決めます。

 

例えば、と決めたとします。

通学路や会社の中など、これまでは意識していなかった場所でも、

青の乗り物や看板、フロアの色などが飛び込んでくるでしょう。

皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

自分が関心のあることは勝手に向こうからやってきます。

青

海鮮丼が食べたい!!って思った時に、

これまで何度も通った道でもなぜか違う見え方をしてしまうのと一緒です。

色だけでなく、形状や音、食感、匂いなどでもやってみましょう。

 

またデパートなどで男性であれば、女性だったらどのような商品が欲しいのかな?

と考えるのも良いでしょう。

「少し制限を設ける」ことが、問題や知らなかった情報を取得する方法となるのです。

 

2,耳をすませば・・・

ジブリの映画のタイトルです。

耳をすませば、これまで知らなかった情報がたくさん入ってきます。

私はカフェが大好きでよく、一人で読書しています。

 

かふぇ

 

その時に、飽きたら隣の席の人の会話に耳をすませています。

盗み聞きではありません。

声が大きいから、自然と入ってくるんですもん。

年齢、性別、そして環境も全く違う人たちの会話を聞くと発見の連続です。

そしてネタ帳にメモします。

 

3,自分の頭を信用しすぎない

メモは大事です。

私はカフェを出た瞬間ほとんど忘れている自信があります。

気になったところをちょこっとでいいんです。

 

メモの良い所は、自分の頭の中にあるものを外に出してあげることができることです。

正直、記憶なんて忘却曲線をみたら信用しすぎるものではないと理解できるでしょう。

 

人の脳は1度学習したことを1時間後に56%忘れ、1日後には74%

さらに1週間後には77%1か月後には79%忘れているそうです。

繰り返し復習ことである程度は防げますが、やっぱり忘れるます。

思いついた時はすぐにメモできるような環境を整えておきましょう。

この蓄積した情報と情報が結びついて新たなアイデアが生まれるのです。

ちなみに3つ以上は憶えられないので、要点を3つに絞って物事を考えるようにしています。

メモ

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ