RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

どうすれば感動は持続するの?

2013年のラストに観た映画は「永遠の0」だった。

「永遠の0」との出会いは2010年の夏だった。

 

前の会社で内定をもらい、

本社で懇親会があった時に会社の役員さんと話した時に薦めてもらって読んだのだ。

本が好きだった僕はすぐに本を購入して読み漁った。

多分、1日で読み上げたんじゃないかな。

とにかくめちゃくちゃ感動したのを覚えている。

 

永遠の0

 

そして、改めて映画を観て、すごく感動した!

若い人の中でも「永遠の0」をきっかけに戦時中のことについて調べたのではないだろうか。

生きていることに対して、感謝して一所懸命頑張ろうと意気込んだ人もいるはずだ。

 

なぜ忘れるの?

だけど、そういった感動も日が経つにつれてほとんどの人が忘れていく。

人は忘れる生き物だから仕方ないいけど、綺麗さっぱり何事もなかったかのように。

僕だってそうだ。

 

これまで何度感動して、決意したどろうか?

 

でも気づいたらいつもの生活に戻っている。

 

勉強会なんて典型的なもんだ。

 

活躍している人の話を聞き続けても変わることのできない人は沢山いる。

 

かと思えば、一回の講演会で聞いた話の感動をずっと持ち続けて挑戦し、自分の夢を叶えていく人もいるもんだ。

 

じゃあ感動が持続していれば行動が変わり、継続し続けるはずである。

 

 

そもそも感動ってどんな時にするのだろうか?

 

泣くほど感動した時を恥ずかしいなんて思わずに振り返り羅列してみた。

 

大学4年生の時の最後の駅伝で仲間から襷を貰おうする瞬間。

 

甲子園を観た時。

 

レ・ミゼラブルを観た時など、映画鑑賞した時はよく感動して泣いている。

 

はせがわの長谷川会長の取材時に感動して泣いた。

 

デンマークに行って高福祉を観た時。

 

数えたらキリがないんだろうけど、そんな感じだ。

 

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ではでは、その感動した共通点は?

本気である。

結果だけではなく、ストーリーがあって感動につながっている。

あとは・・・1人での感動はなくて、他者がいる。

何かに共感している。

というところではないだろうか?

そして、その感動から一度は動き出そうとしているところだ。

 

感動は感じて動くと書く

 

じゃあ動けずにいるのは、具体的な行動を練らないからだろうか?

繰り返し見返さないからだろうか?

 

それとも、その感動を信じていないからだろうか?

 

もったいない。

 

きっと習慣なんだと思う。

 

感動しても、すぐに足を止めてしまう習慣。

 

でも、気付いた。

 

感動した瞬間に直ぐに動けば、動かざる得ない状態にもっていけるんじゃないかなって。

 

反復して繰り返すだけでなく、紙に書くなり、人に公言するなりすれば達成できるかもしれない。

 

何だっていい。すぐに行動すれば何かしら変わるはず。

 

まずはやってみよう。

 

いますぐにでも。

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