RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

オレンジジュースの味から学ぶ!文章を書き始めるコツ

皆さん、こんにちは!!

最近、より健康志向になった中尾です。

平日は、片道40分の自転車通勤と休日は1時間のランニングを欠かしません。

また、野菜ジュースを毎日補給しています。

しかし、油断は禁物です。

これから更に寒くなっていくので、体調管理には気をつけていきますよ!!

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野菜ジュースは足し算

さて、私が飲んでいるこの野菜ジュースには32種類の野菜や果物がMIXされています。

人参とかぼちゃを混ぜてみて、味をチェックして、

また別の果物を加えたらどうだろう?

と思考錯誤しながら作られたんでしょうね。

しかし、今飲んでいますが、さっぱりリンゴなのかアスパラなのかサッパリわかりませんです!!(笑)

 

野菜

 

何味と聞かれても、「〇〇味!!」と、表現することはできません。

それは、いろんな原料が混ざっているからです。

だから、飲みやすいとは正直言うことができません。

 

オレンジの味は何で決まる?

私はオレンジジュースが好きなので、良くコンビニやファミレスとかに行くと飲みます。

どれも美味しいですが、

最近100%や30%などによって味が違うということに気づきました!!

気づくの遅すぎです!!w

なんとか気づくことができたのですが、ここで在る疑問が浮かびました?

 

味はどのように決めているんでしょうか?

 

それは、野菜ジュースとは逆で、必要でない要素を捨てていきます。

つまり、引き算です!!!

オレンジジュースの素晴らしいところは、「おいしさ」「飲みやすさ」を追求するなかで、

自らの果実すらも引き算しているのです。

 

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私の友人は100%のオレンジジュースを飲むことができません。

しかし、果汁30%や10%のオレンジジュースは飲みことができません。

最初は同じオレンジなのに飲めない何て良く意味が分からなかったのですが、

たしかに100%は柑橘系特有の酸味が強くて、酸っぱさを感じます。

 

また果汁を減らしても、甘さや香りは残っています。

オレンジ色であるのにも意味がある。

オレンジの色は無色でもOKなの?

と考えた時に、無色透明のオレンジジュースを飲んだ場合は舌がびっくりして頭が混乱するらしい。

逆にオレンジ色の砂糖水を飲んだ場合は、「オレンジジュースっぽい飲み物!!」

一度ハワイでオレンジ色の砂糖水を飲んだ時に体験したことがあります。

 

つまり、色はオレンジジュースにとって外せない存在です。

ここでオレンジジュースにとっての優先順位は①色、②甘み、③香り、そして④酸味という感じになります。

 

伝わる文章は野菜ジュースではなくオレンジジュース

伝わりやす文章は、なんでもかんでも詰め込む野菜ジュースではなく、

必要な部分だけ残された飲みやすいオレンジジュースだ!!

作文は日常生活から、付け加えていく足し算のようなイメージがある。

 

例えば、「小学生の時の思い出は」

というテーマがあれば、きっと遠足やら運動会やら授業中のことなど・・・

たくさん書きたくなってしまいます。

しかし、素材を相手に伝えるためには、書きたいものを全て書くのではなく、

 

なにを書かないかを見極める力が必要です。

 

書くべきことが見つからないのは、素材が足りないからではない。

書くべきネタが多すぎて、見えなくなってしまうのです。

 

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コツは、紙に書き出していくこと。

頭で考えてしまいがちですが、とにかく紙に書いていくことが大事です。

 

キーワードを10個書き出してみましょう!

 

そしてチェックすると傾向が見えてくるはずです!!

自由かつランダムに考えているつもりでも、

キーワードを挙げていくと、連想的になり、一つの傾向を持っていくようです。

 

 

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