RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

コミュニティ政策について考えた

7月6日・7日の二日間
初めての九州それも母校の西南学院大学で開催されたコミュニティ政策学会に参加してきた。
全国各地から参加されいたということもあり、
質疑応答の時は東北や関西など様々な方言が入り混じっていた。
さすが全国規模の学会という感じ。
学会では各都市からの現状報告と論点の整理。
イタリアや韓国のコミュニティから比較した講話、
そして興味があったのが二日目のコーディネーターについてやNPOと地域と行政の役割についてなど
本当に学びの多い時間になったし、
懇親会ではたくさんの教授やNPO理事や行政の方と名刺交換をするにとどまらず、
取材やイベントなど次に繋がるお話をすることができ、収穫の多いものとなった。
どうやら本格的に地域問題の解決に足を踏み入れていきそうな予感がした。
というよりも今回の二日間でかなり興味がわいた。
一つの視点からではなく様々な目を持ってコーディネートできる人材になりたいと思った。
西南

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