RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

テーマと論点との違い

文章において、

何か相手に言葉を伝えために、何が必要か少しずつ理解できてきたでしょうか?

さて今回は「テーマと論点の違い」について考えていきたいと思います。

いきなりですが、論点とは何でしょうか?

論点と言う発想は日本人にはあまり馴染みにくい発想です。

会話や文章でも日本の場合は省かれることも多く、

私たちは自分の意見の裏にどんな問題意識を持ったか意識せずに発信しています。

この「論点」という発想を身につければ、文章を書く時に幅の広がりやアイデアを出しやすくなります。

 

論点とは、文章を貫く問いです。

 

論点を制するものは文章を制します!!

 

わいいん

例えば「ワインについて」というテーマで、

文章を書く場合よく「ワインについて」と書く方がいます。

しかし、これはテーマであって、論点ではありません。

「ワインについて」は大枠のものです。

このまま文章を書くと全体像がぼやけてしまいますし、いつまでも情報収集に時間を割くことになります。

だから。

例えば「なぜ、日本ではワインよりよりもビールが飲まれるのだろうか?」というような独自の論点で絞り込む必要があります。

ファッションであれば、

テーマ 
ファッション

タイトル(論点)
なぜ、女性のファッションは男性ファッションよりも安くておしゃれにコーディネートできるのか?

独自でどんな「問題提起」ができるかによって文章の質があがります。

相手に具体的なメッセージを伝えることができ、感情に訴えることもできます。

コンビニに行って雑誌のタイトルをみれば、沢山「論点」の参考になるものが溢れていますよ。

参考にしてみてはいかがでしょうか?

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」一部抜粋有。

 

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