RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

デンマークへ行ってきます

皆さん、おはようございます!

先日は、一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会さん主催の「120秒プレゼン交流会FINAL」でトップバッターを務めさせていただいきました。

プレゼン blog

アクロスの円形ホールでプレゼンは実は学生以来。

ばりばり緊張しました。

しかし、とても良い経験になりました。

プレゼン集合 BLOG

私は来月の11/10から11/18の間、デンマークで福祉・教育・働き方について学んできます。

デンマークは大学時代から行きたい!と夢みていた北欧の福祉先進国です。

今回のプレゼンでは、そのデンマークの旅をよい深めるために皆さんに提案したいことがあり、この場に立っています。

その提案の前に皆さんは、福祉についてどのようなイメージを持たれているでしょうか?

福祉の業界に仕事として足を踏み入れて気づいたのですが、まだまだ変わる要素が多い業界です。

そして、皆さんの生活に密接に関わってくる業界です。

私が雇用の面で仕事をしているので、ここで例を挙げるなら、

もしかしたら、これから生まれてくる子どもやお孫さんに障がいがある状態で生まれるかもしれません。

もしかしたら自分が、という可能性もあります。

その時にどうしよう?と考えてからでは、少し遅いと思います。

法定雇用率達成企業はまだ49%、つまりまだ働きたいけど働けていない方は多くいるわけですから。

日本の福祉はまだまだ変わります。

しかし、何をどのよう視点で考えることができれば良いのでしょうか?

でんま

私がデンマークにいる8日間は、

「高齢者センターの視察」

「デンマークの行政機関の訪問」

「国民学校(義務教育)の視察」

「障害者施設(グループホーム)視察」

「日欧文化交流学院での講義」

の予定を入れています。

ここで皆さんの力をお借りしたいです。

毎日、次の日の予定をFaceBookそしてブログで発信します。

提案というのは、

その時に、もし「私は現地の人こういうことを聞きたい」や「こんな観点からみたら?」

などコメントやメッセージを頂きたいということです。

私はまだまだ経験が足りません。

事前に60時間は予習します。

しかし、24年間の経験で視野を狭く捉えてしまうのは勿体ないと思っています。

様々な業界でご活躍されている人の意見や、

福祉業界の現場で見えている意見を現地の人にぶつけることができれば、より深い発見ができます。

この情報はもちろん、その日にアップして公開します。

大学時代の私は、デンマークに行くことが夢でした。

今は違います。

そこで得た経験を日本に持って帰ってきて、福祉に何かしらのシステム構築に貢献したいと思っています。

それが今の夢です。

デンマークに行ってすぐに何かが変わるわけではありません。

しかし5年後、10年に変えれるような在り方を考え、帰国後は地道にやるごきことを積み重ねたいと思っています。

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