RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

マイナスからプラスへ

先日とある公民館で実施させた自治会のワークショップに
ファシリテーターの助手として参加させて頂きました。
参加者は29名。地区の代表の方がそれぞれ参加されていました。
ワークショップが始まって最初にファシリテーターが聞いた質問が
「このワークショップにどのような気持ちで参加しましたか?」
というものでした。
各テーブルに1~3までの番号が書かれたカードを人数分配布していたので
その番号をあげて答えます。
1、参加したいと思ってこの場に参加した方・・・1名
2、役員になっているのでいつも通り参加した方・・・10名
3、参加したくないけど義務なので参加した方・・・18名
つまり
マイナスな気持ちで参加したことが大半だったわけです。
しかし2時間のワークショップが終わった後では
次回のワークショップに是非参加したいというカードを全員あげました。
その答えはこれまでは会議のような形式、
つまり一方的に決まったことを伝える時間だったところから
参加型の時間だったことが原因だったみたいです。
会議型だといきなり議論に突入します。
参加型は会話→対話→議論という手順を踏みます。
これまでとは違うアプローチだったのは問題へのアプローチの仕方です。
問題があったら解決策を考えよう!となっていたところを
問題があったら何が原因になっているかを探り、
そこから解決策を考える手順を踏むことが大切のようです。
マイナスからプラスになるためには、
全員が参加し、対話し、未来を描き、共有していくこと。
まだまだたくさんの学びがありましたが、今日はここまで。
来月も助手としてファシリテーターや参加者から、
いろんなことを吸収していきます。
ファシリ

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