RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

今やるべきことは何だろうか?

今日は台風が来るらしい。
風も少し強くなってきた。
だけども、そんなことは全く関係ない。
日々、前に進むためには半歩でも何かしらの知識や経験を自分に取り入れていきたいと思うのだ。
今年の4月からのこと振り返る。
自分の予期せぬタイミングでチャンスを掴んだ。
30歳の時から自分で新たな道を切り拓くってなれば、
きっと経営だけでなく様々な面が壁になると思って行動を辞めていたかもしれない。
だけど24歳の時に仕事を辞めて、リスクを顧みることなく挑戦できて良かったと思う。
成功なんて言葉は人それぞれ違う。
好きなことをできたとしても、上手に波に乗れなくて誰かに迷惑をかけて、
引け目に思ってしまうのであれば、それは成功ではないかもしれない。
お金がガンガン稼げても、喜びを共有できる人が居なければそれは事業としては成功かもしれないが、
自分の人生としては成功ではないと思う。
ビジョンを描けたのは運が良かったこともある。
描くことができたのは、家族が大学に入学させてくれたことや、
あらゆる挑戦を後ろで応援してくれたことが大きい。
後は学生時代に歴史に触れることができたことだ。
過去を知ることで何か自分に強い力が加わった。
偉人から学ぶことは非常に多い。
まだ歴史の流れを現代の状態と照らし合わせ、先見性を持つことができていないが、
来年はその大枠を自分の中に落とし込み必要とされる動きをできるようにしていきたい。
同世代で想いを共有できる仲間がいるということも非常に有難いことだ。
本気だす
両親が学校の先生だったこともあり、性格は昔から真面目だった。
その癖、一目を気にするから一生懸命に何かに取り組むことはかっこ悪いと思われると感じて、
打ち込むことを敢えて避けていた。
でも、大学に入ると周りに真剣に将来について考えて行動する仲間に出会えたし、自分の存在を認めてもらえた。
今後もきっと何か起これば依存せずに、個々の能力を活かした連携が取れると信じている。
自分の好きなことを一生懸命にやることは他の人からみたら、何でそこまでするの?
と思われるかもしれない。
見えない分での努力が多いから、成果が出ない時は正直苦しいときもある。
だから逃げ出したくなる時もある。
でも、それでも走り続けるのは、次に襷を渡したいから。
今、生きていることは過去そうやって、自問自答しながらも次に託そうとしてくれたからだと知っている。
だから今は、挑戦し続ける。
誰かから偽善者とかそんな言葉を受けても関係ない。

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