RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

問題の発見とフィードバックを如何にするか?

今朝は6:15からドラッカー勉強会に参加しました。

テーマは問題の分類について。

問題には一般的な問題と例外問題の大きく二つに分けられるという。

でも例外はほとんどなくて、ほぼ一般的で誰かが解決をしたことのある問題のようだ。

ではそもそも問題を解決するためには何を心掛けるべきだろうか?

私はまず自分で考え、分からなければ他人の脳を借りると答えた。

でも多くある意見は現状を把握し、そこから分析し7つぐらいの解決案を考えるそうだ。

この手法は前の会社で毎週書いていた週報と同じ手順だった。

現状を如何に把握し、自分たちで解決できるリソースがあるか考えることが必要なのだと改めて思った。
問題解決

さらにフィードバックについて。

これまでは、上司にフィードバックをお願いしていたが、

現在は自分でせざる得ない状況だ。

その時に必要になるのは計画と実績をみて自分で何が悪かったのか?

何が成功に導いたかを考えることが大事だという話になった。

毎日日記を書いているが、もう少し長いスパンで計画を立て予測する術を身につけたいと思う。

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