RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

変えるヒント vol.002

皆さん、おはようございます。
今日からまた連休が始まりますね。福岡ではどんたくで今年も賑わいそうです。
さて昨日は駐車場のトータルカンパニー
セイワパーク株式会社の清家政彦社長に取材させて頂きました。
今年の4月1日付で子会社2社を合併するとともに
社名も「セイワシステム株式会社」から現在の「セイワパーク株式会社」に変更し、
これから更に飛躍されることが期待される企業です。
駐車場の企画・設計・施工、運営・管理、更にはメンテナンスまでトータルに特化して事業を展開されています。
駐車場模型
4年前に先代から引き継ぎ二代目として
常に考え抜く姿勢と何事からも逃げない姿勢を貫いていらっしゃる
清家社長から
リーダーの在り方、
チームの在り方、
二代目の役割とし意識されてきたこと、
学生・20代に伝えたいこと
など取材の後も中華料理を食べながら様々な学びを頂きました。
何度も出場しておられるマラソンに例えながら話してくださったので非常に分かりやすかったです。
その中で今回の変わるヒントでは
清家社長の習慣を紹介致します。
清家社長の習慣は「毎日続けられる本当に小さなことを積み重ねること」です。
今されている中で続けられているのは走ること・朝礼5分間スピーチ・ゴミ拾い等あるそうです。
ゴミ拾いの例でいうと晴れの日はもちろんですが、雨の日も台風の日も続けます。
ただ天候の悪い日はゴミを一つでもいいから拾うようにしているそうです。
その清家社長の姿を見て職場の方も自主的にトイレ掃除を始めたり、机を拭いたりするようになったそうです。
続けることによりメンタルトレーニングになり、自分に自信を持てるようになるそうです。
続けることが重要です。この時にどのようなものを基準に置くかが大切みたいですよ。
ある社員が清家社長に「毎日30分本を読む」という目標を宣言したそうです。
清家社長はその時に「その目標はとても素晴らしいね。でもまずは一日本を開くという目標から始めよう」
と提案されたそうです。
その理由は高熱が出るなど体調が崩れている時に、本を30分読むのは非常に難しいことであるからでした。
まずは本を開く。その小さな事実が自分の糧となり、この積み重ねがずっと自信となります。
大きなことを続けると決めて途中で辞めるよりも、自分のできる小さなことを重ねることを。
まずは小さなことから始めてみませんか?
私もどんなに体調がよくない時でも一文は書いて、続けていきたいと思います。
それでは記事お楽しみに^^
清家社長 取材中

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