RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

失敗しても情熱を持ち続けること

昨日は起業家の甲子園というもののキックオフイベントに参加させていただいた。

4人のプレゼンテーション聞いて思ったのは、最初からうまくいっていた訳でもないし、

まだ完成形態でもない。ましてや真似できないというものでもない。

魅せ方とかもそんなに上手なわけではない。

だけど続けている。

途中で投げ出さないところが共通としてあった。

リーダーシップの形がこれから変わってくると冒頭に話があった。

これまでは組織の上に立っている存在というイメージがあった。

しかし、これからは一歩前に飛び出して馬鹿になれるかということだ。

僕は昔から人目を気にするタイプだ。

だけど、前と違うのはその自分の性格を分かったうえで挑戦すること。

真面目で面白くなくて、誰にも価値を生むことはできないと思って、

何かしら言い訳をして行動を起こさなかった時とは違う。

面白いことはできない!と決めつけるのではなく面白い要素を加えるためにはどうすればよいかと考えるようにした。

若しくは真面目なら真面目なりに真面目な事やって、共感が集まればそれはそれでOKだと思うようになった。

結局のところやってみなきゃわからないし、

つづけてみなきゃわからないってこと。

真新しいことなんてそんなにないんだ。
その単純作業の中から本当にちっちゃな変化に気づき少しずつ変えていく作業を繰り返していく。

この積み重ねなんだと思う。

ノウハウに逃げない。

自分の歩みをとめないで、前に進もう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ