RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

心揺さぶれよ!

TED×FUKUOKA

松尾 謙二郎の動画を観た。

僕が思っているけど、言葉にできなかったことが幾つかあってかなり共感。

自分の振り返りと共にまとめてみる。

知るって、知識って何だろうか?

知るということは一つの点を得ただけの話。

犬と初めて出会った時、その犬が吠え続け、更に追いかけてきたら、

どうなるだろうか?

犬=怖い生き物

という存在になる。知る。

しかしチワワ見たいに、ただただ可愛い犬という生き物に出会うと、

犬は怖い犬だけではない。

いろんな性格をして犬がいて、もしかしたら猫や熊や狸もいろんな姿、色があるんではないかって?

これが知るから知識に変わり、

知識が経験に成長させることのできる過程。

今って昔と比べて、

いろんな情報がある。

だから犬が怖いというのが一つの点とするのなら、

テレビやラジオ、ネットなどから情報が入ることにより無数の点が生まれる。

でも沢山の点を知っていることが、素晴らしいとは言えない。

その点を揺らして、どのように活用するか自分の頭で考えなければあまり生活は変わらない。

情報を選択しないといけないし、コンセプトが必要。

見たこと聞いたことを全てを鵜呑みにしてはいけない。

人間の味覚、聴覚、視角なんて正直限界があって正確に知ることはできないのだから。

でも固執せずに沢山の経験した人の生の話や、

実際にトライ&エラーを繰り返すとその姿、形が鮮明に見えてくることがある。

過去の自分を振り返った時、僕はアホだなーて思う時がある。

あの時、もっと人にやさしくしていたらなんて思うこともないわけではない。

でも辿り着いているからこそ、昔の自分を愚かだと思うわけで、

その時、その時の精一杯考えた結果なんだって。

そしたら振り返った時に、あの時の俺、あほ!!

って言えたほうがなんだか面白い気がする。

肌感覚を掴むこと。

それは、外にでて自分の手で砂を握ってみないと分からないように、

口に入れなければじゃりじゃりとするわからないように。

失敗はしないで済むならしないほうがいい。

だから過去の失敗から学び、新しいことに挑戦できる自分で在りたい。

点を。

心を揺さぶれよ!

 

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