RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

愚直にいこう

今日は失敗が続き、
誰かに迷惑をかけて、
自分の管理の甘さ、
余裕のなさにすごく嫌になっていた。
どっかで誰かのせいにしたいという気持ちが出てきていて、
けど何もそれじゃ解決しないってことも知っているから更にもやもやして
何かどうでも良くなってFacebookを眺めていた。
そしたら知り合いの方が元ソフトバンクホークスの川崎宗則選手の記事にコメントしていたので
軽い気持ちでチェックみた。
川崎といえばイチローと一緒に野球がしたくてメジャーリーグに行ったけど
イチローはヤンキースに入団して、マリナーズからは再契約を結んでもらえなかった。
更に2013年3月13日にブルージェイズとマイナー契約を結んだけど、
トロントの地元メディアの反応は芳しくなく
「メジャー昇格もままならず、おそらく途中解雇されるだろう」と冷ややかだったそうだ。
今どうなっているんだろうか?
「本拠地ロジャースセンターで行われた5月27日(日本時間28日)のオリオールズ戦。
9番・遊撃で先発出場すると1点を追う9回二死一、二塁の好機で左中間への2点適時二塁打を放ち、チームにサヨナラ勝ちをもたらした。
3安打3打点の猛打賞で大ヒーローとなった川崎は地元のテレビカメラに向かって「私の名前は川崎宗則、日本人です」とユニークな片言英語で絶叫。
場内のファンからもスタンディングオベーションで声援を送られた。
地元のトロント・スター紙が
「カワサキさん、ごめんなさい」という見出しをつけて“謝罪記事”を掲載するなど、川崎の評価はガラリと一変。
アグレッシブなプレーで多くのファンを魅了し、今では本拠地ロジャースセンターのスタンドに横断幕が張られるほどの人気選手となった。」
マリナーズとマイナー契約を結ばなければ、ソフトバンクで活躍する場も年俸も2倍近くもあったというのに
「(ソフトバンクに)残留すれば、確かにラクかもしれない。
でも、もっともっと苦しんで足掻いて、ゼロより下、マイナスの位置から這い上がってみたい。
人間は足掻かなくなって、ラクしようとしたら終わり。
『メジャー』という上の世界があるならば、そこに昇格してとことん上を目指したい。そして、もっと成長したい」
と強い口調で言い放った川崎は、今
持ち前の愚直さと努力をひたむきに続け、
メジャーリーグで一目を置かれるポジションとなっている。
夢だったイチローと一緒にプレーし続けるということがダメになっても
上手くいかないとき、マイナスの位置から這い上がっていく姿に
まだそこまで自分は頑張れていないし、本気、真剣さが足りないと思った。
迷惑をかけたならその分返すぐらいの気持ちでやらないといけないと思った。
そうじゃないと状況はもっと悪くなってしまうから。しっかりそのダメな部分を認めて謝ろう。
一度深呼吸して、
ちょっと走って、
スイッチを入れ替えてみよう。
川崎にすっごい元気もらった!ありがとう川崎!!
僕にも叶えたいものがある。負けるな自分。愚直にいこう。
川崎

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