RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

日本男児

昨日は、長友選手が出版した「日本男児」を読みました。
背も低くて、何かスキルが特別にあったわけでもなかった長友がなぜ世界のバックサイドになれたのでしょうか?
それは他の人が優れている部分を把握したなかで、圧倒的なスタミナを走りこんで鍛えたからだと思う。
また怪我を何度もしているがその度に諦めないで立ち上がる強さだと思う。
長谷部や内田などたくさんの選手が本を出している中、僕が一番共感したのが長友だった。
福岡の東福岡の時はそんなに目立っていたわけではないが根性がある。
ノートに日々感じたことを綴り、自分と向き合い続けた選手だから。
そして人に対して謙虚で感謝の気持ちが人一倍強い選手だと感じる。
だから僕も長友のような姿勢を見習いたい。
前に進めているかはわからないけど信じて果敢に取り組み続けたい。
今、怪我と闘っている長友が一日でも早く復帰できることを祈っています。
明日も走ります!!
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