RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

答えが運ばれてくるまでに という本を読む前に自分なりに考えてみた

明日は「ぷち哲学」という読書会がある。
本を読む前にタイトルをみてまず自分の考えを整理してみたいと思う。
答えが運ばれてくるまでに僕らは何を考えるのだろうか?
そもそもどのような問に対する答えを求めているのだろうか?
事業が上手く軌道に乗るためにはどうすれば良いかという問いだろうか?
それとも自分自身が幸せに生きていくためにはだろうか?
ある本では答えが見つかったら80%はゴールに近づいていて、
後は愚直に行動すれば大丈夫だという?
僕は今のやっていることが本当に自分にやりたいことなのかという問いをよくする。
ニトリで働いていた時に答えを求めていてどのようにその答えを見つけていたかというと様々な人に話したり、書いたりしていた。
自分との対話の時間を走りながらとっていたし、働く人の考え方を知る中で新たな視点を見つけることもできた。
そして答えを見分けることができるのだろうか?
100%正しい答えが見つかったことがあるのだろうかと僕はよく考える。
選択を正解にしようという言葉が大学時代に所属していたサークルの言葉だった。
話しが戻るが僕らは沢山の問いを持たなければならないと思う。
大きな問の答えを見つけるためには、たくさんの小さな問を積み重ねてそこへ向かうアプローチをしなければならないと思う。
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