RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

美味しい水を飲むとき、中尾は黒田官兵衛を思い出す

おはようございます。

中尾の朝は早いんです。

最近、どんなに遅くまで起きていたとしても、

なぜか5時30分には一度目を覚ましてしまうようになりました。

そして、せっかく起きたのにまた二度寝するのはもったいない主義なので、

ベッドで、

「うおおおーーー!」

という声と共に立ち上がるのが日課です。

そして、冷たい水を一気に飲み干します。

本当は常温ぐらいの方がいいらしいんですが、

そこは気にしません。

 

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そうそうといえば官兵衛

なんで官兵衛って人も多いかもしれませんが、

官兵衛の残した言葉で僕が好きな言葉があるんです。

名前からも気づいた人もいるでしょうが、

黒田如水としても官兵衛は知られています。

そうです。

知らない人もいたかもしれませんが、中尾はけっこう歴史好きです。

さて、如水が残した人生訓で「水五則」というものがあります。

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水五則

ここで簡単に中尾の解釈ですが、

ご紹介していきます。
1つは「水は自ら活動して他のものを動かすしますよ。」
つまり自分が動かなければ何も動きませんよってこと。

2つめは「水はいつも自分の行く道を求めて進みますよ」
自分の頭で何を求めて考えて率先して道を切り拓くってこと。

3つめは「水はどんな障害があったときこそ、巨大な力を発揮するもの」
これは、辛い時こそ、諦めずに挑むことがいつもよりも大きな力を出せる。
あきらめるなってこと。

4つめは「水は他の液体が混じり込んできたとしても共に混ざり清く進むもの」
いろんな人がいるなかでも排他的にならず協力して、物事を進める方がうまくいくというもの。

5つめは「水は常に自然の理に身を任せて流れるもの」
つまり本質は何も変わらない。理に逆らわずに考え行動すること。

これを指針にしたのだと僕は認識しています。

 

黒田官兵衛のガイドブックも購入しているので、

たまに読みながら一人で考えながら読んでますよ。

NHKの軍師!官兵衛も録画していました。

全くみれていませんが、いづれみたいと思っています。

黒田官兵衛の戦略家のところいいですよね。

いろんな危うい場面をどのように切り抜けたか

自分だったらどしただろうか?

って視点でみるとわくわくします。

 

福岡では、今黒田官兵衛にあやかりいろんな取組みがなされています。

上辺のとこだけじゃなくて、

しっかり歴史を学び、活かすことができるといいなと感じています。

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