RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

考えるとはどういうことか考える

皆さん、おはようございます。
なんとか3日目もブログ更新することができました!中尾です。

明日更新すれば三日坊主ではなくなるということで、
絶対に更新する!と意気込んでいます。

さて昨日は職場のスタッフ31人全員で近くの公園に弁当を持って、
昼食会をしました。
天気も良くて、皆で食べたから揚げ弁当も美味しく更に親睦を深めることができました。
仕事が終わってからは、博多非凡塾という天神の書斎リーブルで毎月一度開催されている読書会に
参加してきました。

 

博多非凡塾へ

主宰は株式会社Jエデュケーション代表取締役の寺田さん。速読でかなり有名な方で
この読書会には学生の時からお世話になっています。
毎回、課題図書を読んで参加するわけですが、

今回の課題図書は外山滋比古さんの「考えるとはどういうことか」でした。
思考の整理学で有名な外山さんが、考えることについて様々なテーマから考察していくエッセイです。
さて考えるとはどういうことなんでしょうか?

改めて考えるとなかなか考えるという行為を説明するのは困難ですよね。
今回私がこの本を読みながら興味を持った内容は、
知識も経験も重要である。しかしこの二つは相性がとても悪い。
この二つを結びつけるには思考力が必要であり、この3つが考えるという上で必要な要素だということです。
知識ばかりが増えていくと、頭でっかちになってかえって行動がとれなくなったりするし、
現在の世の中であればインターネットで簡単に引っ張ってこれます。
だから本当に自分の生活する上で何の知識が必要かを選択していかなければならないと感じました。
そして過去の遺産である知識と経験と結びつけることを意識することが大切なのではないかと考えました。
目まぐるしく世の中が変わっていく中で自分の頭で柔軟に考えるということ。
柔軟に物事を見て考えるためにはどのように見ていけば良いのか?
まずは活躍されている様々な経営者の方の考えに触れる。情報源にアプローチすることを意識することです。
次に日本という狭い枠ではなく世界規模で価値観をひろげる為に実際現地に向かうことです。
私は学生の時にカンボジアへ行きました。その時感じたのは、ネットなどである程度は想像できるとしても
実際に現地に行ってみると食べ物の味や人、肌で感じる熱気というのはやっぱり行ってみないことにはわからない。
そして現地しか考えることのなかった新しい発見や出会いがありました。
だからこそ自分の足で現地に行って、変わっていく国や人に会いに行くという経験が必要になってくるのだと思います。
皆さんにとって、考えるとはどういうことですか?
今日も朝は引き続き寺田さんの朝ビジネス会に参加してきます!
それでは良き一日を^^
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