RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

自信はどこから湧いてくるのだろうか?

こんにちは!

昨日の夜はめちゃくちゃ冷えましたね。

二日前は熱がでてダウンしてしまいましたが、完全復活しました。

健康であることに有難さを感じました。

寒い日が続くので今後も油断せずにいきたいですね。

 

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さて、今朝は7:00から朝勉強会に参加してきました。

その名も「モチアップ」。

今日で457回目を迎えるアウトプット型勉強会です。

人生の先輩方がたくさんいらっしゃり非常にいつも学びが沢山あります。

今回はユニークな指導で「花まる学習会」で有名な高濱さんの事例を基に教育について学んでいきました。

将来は、母校の教壇に立ちたいと考えている私としてはとても興味を持って臨みました。

花まる学習会の勉強法は、これまでの教育法を覆し、人気を博しています。

ではいったいどのような教育方法なのでしょうか。

 

絶対に飽きない授業はつくれるのか?

幼稚園児から小学生を対象としているため集中力を持たせるのはとても至難なことのはず。

なのに、花まる学習塾では90分間も休憩なし、飽きさせない授業を展開しているそうなのです。

90分間といえば、大学の授業と一緒じゃないですか!?

大学生ですら授業中寝ている人がいます。

 

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飽きさせない授業には、仕組みにありました。

ずっと単調に同じ頭の部分を使用させるのではなく、

ちょっと3分ずつぐらいで、脳の使う場所を変えるような内容に切り替えているそうなのです。

これで学ぶことに楽しさを覚え、苦手だから挑戦しないということがなくなるみたいです。

僕の場合、高校生の時に数学に対して苦手だと思い込んでしまいました。

その結果、できなくて当然といつの間にか決めつけている自分がいました。

可能性を自分自身で絶っていたのです。

具体的に褒めることによって、その人の自己肯定感があがるそうです。

また巻き込みます。

日本人の良い習慣なのか分かりませんが、群れだと自信持って何事も取組ますよね。

高濱さんは予備校で生命力のない男子生徒を見た時に、これだと社会に出たら危ないと感じたそうです。

 

自信はどうやったら作れるのか?

 

予備校時代はまだ良いけど、今後どうなるのか?

自分で何も決めきれずに、やることすること面白みが見つけられないなんてことに成りかねませんよね。

デンマークにいってから教育についてすごく考えていたので、リンクすることが多々ありました。

その一つは決断力を養うためには、

【遊び】が大事というように言っていた点などです。

与えられた遊びではなく、自ら創り出す遊びです。

自然の中で遊び、誰かからやらされるものではなく、完成されたもの触れ続けるのではなく、

もっと普遍的なものに出会うことが大切なのだと思います。

その中で、きっと考えるでしょう。

砂場

◇本題の自信はどのようにつくられるのか?

それは如何に自分で決断し、行動し、実現できるかだと思います。

また承認も必要です。

信頼できるだれかから信じ、褒めてもらえることも大きな糧となるのです。

僕の今の役割は気づくことです。

今の経験の一つ一つが自分の自信だけでなく、環境をプラスに変えていけるきっかけになるのであればやり続けるしかないでしょう。

また年をとれば、今先輩方がしてくれているように周りの人を観て良いところ褒める。

それができなくとも、否定せずに失敗したらフォローできるぐらいの力を蓄えることだと思っています。

 

 

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