RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

虫の声

もう10月に入った。

朝晩はもうすっかり秋だけど、お昼はまだまだ暑い日が続いています。

街の中を歩いてもサラリーマンで未だに半袖のシャツを着用してせかせかとしていた。

僕は、よく夜走る。

そうすると、鈴虫の声かな?

心地よい秋の虫の聞こえてきた。

秋

この前のお世話になってる方が言っていた。

日本独特の「わび・さび」も情緒ではないそうだ。

実は論理的に判断をしていて、この感受性は世界に誇れる感性ということ。

なんかすごいな。

つまりアメリカ人にとっては単なる耳障りにしか聞こえなかったりするわけだ。

夏の声と言えば蝉がなく。

土の中には20年以上いるのに、外の世界に出たら7日間で死んでしまう生き物。

昔、近くの公園でバスを待っていた時は騒がしいなーって、思ってた。

だけど儚い命を一生懸命鳴いて燃やしているの違う捉え方をしている自分がいた。

鳴くのは雄の蝉だけで、雌を探して鳴いているのだけれど、

果たして蝉は自分があとそんなに長くは生きれないと知っているのだろうか?

いや、知らないと思う。

それでも死に向かっていく蝉は最後の最後まで強く鳴く。

僕は今生きている。特に病気もなく健康だ。

だけど今いつどこで何が起こるか分からない時代だからこそ、

そんな風に日々燃えていきていきたい。

明日よりも今を精一杯表現したい。

そんなことを思った。

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