RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

責任を取るということ

【責任を取るということ】
昨日は下野さん主催の起業家リアルBOOKに参加してきました。
ゲストは株式会社Granma CEOの本村拓人さん。
年間300日はアジア。
想像力をキーワードに世界の貧困問題を解決する為に、活躍し続けている方です。
本村さんは学生時代にバックパッカーとして世界を飛び回ったときにアジアでの貧困の現状をみて、
その時に貧困を、「想像力が枯渇している状態」と仮説立て、
経済的な貧困の原点には、想像力の乏しさがあると考えビジネスを通じて、
貧困の解決に寄与することを目指し、
その手段として「社会の最大多数の最大幸福を実現するプラットフォーム」を創造すると決めたそうです。
今回はデザインの役割や柔軟性、
本当に相手の為になっているかどうか考えることの大切、
責任などについてなどお話を伺ったなかで特に責任についてのお話が興味深かく印象に残りました。
世界ではたくさんの優秀な人や、アイデアを持っている人がいます。
ただその中でも最終的に価値を提供し続けていくことのできる人の共通点として、
その決断に責任を持つことという話しでした。
逆に責任を取れなければ殆ど意味はありません。
責任を取れる人の多くには覚悟があります。
覚悟がある人とそうでない人の違いをビジネスを通じて肌身で感じた本村さんの話しを聞いて、
自分自身はどうだろうかと?考えるきっかけになりました。
また教養に関しても、世界で働く上で学んでいくと良いとアドバイス頂きました。
新しい価値に気づくためには自分が当たり前だと思っていることばかりに触れ続けるのではなく、
あえて宗教や歴史、食、宇宙、電子などの世界に飛び込んでみるのも必要だと思います。
原点回帰し、また一歩進みたいと思えた時間と思います。
本村さん、下野さん、参加者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。
原点

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