RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

道具について考える

道具よって大きく成果が左右されるものだとイチロー選手を見て思った。

イチロー選手は、今もメジャーリーグでこれまでの記録を塗り替え続けている。

本人の努力があってこそ。

ただイチロー選手は自分が使う道具に大きなこだわりがあったとニュースで知った。

打席に立つ時に使用するバット。

これは、10年間以上は同じ職人に作ってもらっているそうで、素材や削り方にも拘りを持っているそうだ。

盗塁に欠かせないスパイクは何グラムの単位で契約しているスポーツメーカーに注文し、納得が行くまで譲らないそうだ。

その拘りが偉業を成し遂げた要因にもなっているのだと思う。

私も先日、道具が大切であると感じた経験をした。

大学時代の友人に連れられゴルフに行ってきた。

ゴルフへ行ったのは中学生の時以来。

父親に打ちっ放し場に連れて行かれたのを良く覚えている。

友人は良く職場の人とゴルフへ行くようで、安定したスコアを叩き出していた。

私は場面ごとにクラブを変えることはないが、友人は一つ前に進むごとに道具を使い分けていた。

またよくよく話を聞くとクラブは、お店に併設されている試打コーナーで道具を確認してから選んだそうだ。

今、回転数や軌道を確認できる装置があるようで、

自分でデータを確認し自分に合ったものを選択するようにしていると聞いた。

道具は高ければ良いのではなく、

本当に自分に合うかどうか一度試して購入したら後で後悔をすることもないし、成果を出せるかもしれない。

しかし、私はいろんな選手を見ていて、

良い道具をいかに大切にしているかが重要だと思う。

イチローも家宝のようにバットを大切にしている。

丁寧に扱っていきたい。

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