RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

陸上部で学んだこと vol.02

前回の続き。

感謝の次によく言われたのは、

『今日手を抜いてしまえば、取り戻すのに3日かかる。

そして今日やらなければ明日もいいやとサボり癖が身に付き、

いつか取り戻すことができなくなってしまう。』

という言葉だ。

これがわかっている人は、常に先のことを考えて、

毎日同じ努力をしていたし、

すぐには結果はでないけど、最後の大会では自己ベストを更新し成長していた。

毎日意識する

大切なのは今日の行動が未来に大きく関わっているということを知ることだ。

学問の世界でもそうだと思うけど、陸上でも努力に比例して伸びるものではなく、

ふとして瞬間ぐっと伸びる感覚がある。

だから1日を一所懸命頑張ったとしてもすぐに結果に結びつくわけではなくて、

長期的思考を持たなければならないのだ。

だけど人のモチベーションは、そんなに長く続かない。

感動は日に日に薄れていくものだと認識している。

だから、毎日その感動を持続するために同じことを決意する。

会社で理念を発信し続けることと少し似ているような気がする。

目標を常に確認し、その目標に一定の力を注いで前に進むためには決意し、何のために行動しているか意識することが大切だと思う。

今日その目標に向かって誠意を尽くして精一杯取り組めたかを夜振り返ると共に、

朝は決意を新たにするのではなく、同じ目標を再度点検し積み重ねることを意識したい。

だから陸上では走り続けてきたし、これからもそうしたいと思う。

来年は久しぶりにハーフマラソンにもチャレンジする予定。

ちなみに壱岐の島新春マラソン。

80分を目指そうと思う。

地道にやっていきます。

 

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