RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

2013年は無我夢中で走り抜けた

2014年がやって参りましたね。

ブログは最近放置気味だったので、これからはちょこちょこ更新していければと思います。

今回は2013年のちょっとした総評。

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ちょこっと去年を振り返る

昨年、つまり2013年は僕にとって本当に変化のある年でした。

2年間務めたニトリを退職して、夢だった福祉の道に進みました。

全く経験のない仕事を開始し、本当に前が見えない状態の時もありました。

本はこれまで沢山読み漁っていた自信はあります。

しかし、実際の壁にぶちあった時、どのように知識を活用してよいのか分からずに足踏みしていたというのが正直なところです。

でも、周りに本当に恵まれていました。

助けられての人生でした。

今は、やるべきことが山積み。

全力で走り抜けています。

 

セミナー・取材・Monkey Cafe

朝の勉強や取材、そしてセミナーも沢山やりました。

全部で合計すると70ぐらいはやったんじゃないかなと。

得たものは出会いと、失敗でした。

参加者はきっと300人は超えると思います。

でも、意気込んでいた取材ではリピートして参加してもらえる人よりも初参加者が多く、

魅力をきちんと伝えきることができませんでした。

しかし、35人の人たちの話を聞けたことや、つながりの場を設けることができたのは大きかったと思っています。

 

朝勉強会は7:00からという時間であるにも関わらずたくさんの人が何度も足を運んでくれました。

しかし、最後までやり遂げることができませんでした。

しかし、こちらもお世話になっている沢山の人に協力してもらい23回開催することができました。

この頂いた時間をしっかり次につなげられるように取り組んでいきたいと思っています。

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デンマークは僕の夢に繋がった

最後の最後に無理行っていったのはデンマーク。

大学時代から行きたかった高福祉の国へ行けたことも大きかった。

日本の方が凄いぞ!って言えることがないくらいに福祉の面では進んでいた。

少子高齢化が進む中でも、福祉の面で変革をもたらせるように努力したいと思った。

 

まずは母校である西南学院大の福祉学科の教壇に立って、後輩たちに福祉の魅力をもっと深く学んでもらうことが僕のチャレンジだ。

今年はそんな2013年を超える。

 

やるしかない。

 

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