RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

2016年福岡マラソンに当選。サブスリーを実現する方法ためにできることとは?

3年目を迎える福岡マラソン。

全国的にも有名な福岡国際マラソンとは違う市民マラソンだ。

昔は福岡マラソンはハーフマラソンだったけど、
市民ランナーも福岡でフルを走りたいという想いが実現してフルマラソンになった。

僕は今回初めて走る。

昨年は東区マラソンというフルマラソンを運営するために
当選したけどキャンセルしていた。
(結局、実現はしなかったんだけど)

どうせ走るのであれば、目指すはサブスリーである。

サブスリーというのは3時間よりも早く走ることを言う。

なんとマラソン人口の3%らしい。

2時間50分を切る人となると1%になるらしい。

さて、本題のサブスリーをどうすれば実現できるかだけど
結局のところ距離をかせぐしかないのだ。

今年の2月に走った北九州マラソンでは3時間24分だったから

30分弱タイムを縮めなければならない。

果たして可能なのだろうか?

答えはきちんと練習をすれば可能だ。

練習といってもただ、長い距離を走ればよいというわけではない。

筋トレも取り入れながら進めていく必要がある。

以前、といっても6年前になるが2回だけサブスリーを体験しているからだ。

1回目は慶州さくらマラソン。
2時間58分だった。

2回目はホノルルマラソン。
2時間50分で完走した。

じゃあなぜサブスリーを切れたのか?

2つのポイントに絞ってお伝えしたい。

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月間300キロを目指す

過去、サブスリーを達成したとき月に400キロは走っていた。

サブスリーという記録を出すためには
月間300キロを走るというのは大きな基準となるといわれている。

単純に計算して週に75キロは走る必要がある。

そして大事なのは自分が今日走ると決めた距離を
ゆっくりでもいいから止まらずに走り切ることだ。

集中力を切らしてしまう癖をつけてしまうと最後粘れない。

大学を卒業して、弱くなったと思うのは最後の踏ん張れるかどうかだ。

スピードも必要

ただ、持久力があればよいというわけではない。

スピードも必要だ。

なぜなら最低でも42.195キロを
1キロ4分15秒ペースで走る必要があるからだ。

そのために練習方法として

1キロを3分30秒を保ち
5キロを17分30分で走るという練習だ。

正直、一人でこの練習をするのは根気のいる内容だ。

だから、最初は早い人に引っ張ってもらうなどするとよい。

また1キロを4分切るペースで3本走るという練習方法なども取り入れるのもよいだろう。

そうするとフルマラソンでは、
余裕を持った状態で4分10秒ぐらいで刻めるようになるはずだ。

残すところ11月13日まで4ヶ月となった。

しっかり計画を立ててサブスリーを狙える状態に調整していこう。

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