RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

この季節がやってきた。2016年キャリスクスタート!仕事人に迫る

今年もキャリスクに携わることが決まりました。

『キャリスク』とは・・・

仕事人に「ドラマ」あり。をテーマに、地域の中小企業やベンチャー企業・NPOなどで活躍する方々を取材。
学生たちが自ら、地域で輝きを放つ生き方・仕事や組織の魅力を発掘し、専用WEBサイト『CREREA』で情報発信をする3カ月間の中期実践型インターンシップです。

昨日はキックオフミーティングで学生メンバーと初顔合わせでした。

3回目の社会人メンターを迎えるということもあり

これまでの経験はあるけれど、気を引き締めて臨みたいと考えています。

3ヶ月間という短い期間でいろんなことがドラマがあります。

初めて経験する、仕事人への取材活動。

悪戦苦闘する記事作成。

感動を言葉にして、伝えるってとても難しさにぶつかります。

そしてアワードという最後のプレゼン。

他大学のチームメンバーとは楽しい時間だけでなく

時には噛み合わなわず揉めることだったあります。

しかし、敢えて個人だけで完結せずにチームですることでいろんな化学反応が起きます。

これまで2回経験して、集まる人によって全く違う3ヶ月になることを知りました。

そこで出会い一緒に活動するということはきっと意味があるのだと思います。

だから、2014年も2015年も比べることができないぐらい、
いろんなことを学ばさせてもらいました。

過ごした時間は僕にとっては財産。

未だに彼らのことは応援していますし、
これからもつながっていけたらと思っています。

 

Linkers結成

さて、今回のチームはLinkersという名前に決まりました。

最初は違いに緊張していました。

でも、ランチに行ってすこしお互いのことを知り始めると一気に距離が近づいていきました。

チーム名を決めるときから、発想が柔軟でわくわくする時間となりました。

個性豊かで、明るいメンバーで良いところを既にたくさん持っていました。

どんな3ヶ月にしたいか?

それぞれいろんなことを望んでこのプロジェクトにチャレンジしようとしています。

僕がメンターとしてできることは何だろうか。

答えは彼らの中にあります。

毎年、考えます。

ああでもないこうでもない。

それでもない、いやいやちょっと待て。

今のまずかったかなとか。

とにかく対話を重ねながらすこしずつ変えていきます。

マラソンで走りながら考えるような感覚です。

自分の関わり方は彼ら一人ひとりによって変わってきます。

そうやって一緒に考えながらも楽しみながらこのかけがえのない3ヶ月を駆け抜けたい。

僕はそう思います。

果たして今年はどんな3ヶ月になるのでしょうか?

今からとても楽しみです。

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過去のキャリスク記事

ファーストペンギンの熱い夏が終わった!これからどのような一歩を踏み出すのかな?

今年の夏も熱くなる予感しかしない!2015年キャリアスクーププロジェクト始動@天神

2015年キャリスクを振り返る。WooDeepと駆け抜けた3ヶ月。伴走者としての在り方とは?

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