RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

年末年始に観た映画と2016年への意気込み

あけましておめでとうございます。

ちょっと長くなりますが、
年始のことと意気込みを。

今年に入って
杉原千畝
クリードと映画三昧な生活を送っていました。

杉原千畝

杉原千畝は実際にあった話。

杉原千畝は
東のシンドラーと言われ

自分の地位を顧みず
ビザを発行してユダヤ人の命を救った人なのです。

自分の選択で家族を危険にさらしてしまうかもしれない。

その葛藤もありながらも
目の前で死と直面している人たちの姿をみたときに
決断していた姿に考え深いものがありました。

クリード

クリードはロッキーの続編。

アポロの息子がロッキーにコーチを頼み
ボクシングで強敵に立ち向かうというスポーツ映画だ。

これまた心を揺さぶる。

一人の歴史にフォーカスを当てて
成長していく姿を追う映画は好きだ。

セッションに引き続き
終盤は前のめりになりながら観ていた。

前に進むために自分と
そして周りの人たちと葛藤している姿に

自分もいまやるべきことに真剣に
向き合っていきたいと思わされました。

昨年スターウォーズや007も観ましたが、
今年観た2本が素晴らしく好きでした。

 

新しい環境に飛び込んでいく

新しいことに挑むということは
快適な環境から変わること。

なので、好む人は少ないと思います。

僕もそうです。

それでも今年は
昨年よりもチャレンジしていきたい!
そう思うのです。

まずは2016年2月にある、
ねんパラピック。

仕事だけでなく、
様々なことで真剣に挑んでいきます。

よろしくお願いします!

ー追記ー
申年だけに
見ざる聞かざる言わざるをより心掛けます。

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