RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

2018年「やりたいこと」リストの反省。未来の自分が描けていなかった

昨年の正月あたりに「やりたいこと」リストを書きました。

いま見返してみるとなんだか達成できているものもありますが、

達成できていない目標の方が多かったのです。

Voicyのパーソナリティの「あやにー」さんの話を聴いて気づいたのですが、

達成したのは50個のうち13個でした。

目標を達成できなかったのには理由があります。

具体的な数値を描けていなかったこと。

期限もなかったなどうまくいかなかったなどでしょう。

あと目標を立てて満足してしまっていたのも事実です。

ただそれ以上に、達成したときにどうなるのか。

未来の自分が描けていなかったことが、問題だったと反省しています。

今回は、同じ失敗を繰り返さないように具体的にすべきことを考えていきます。

未来の自分を描こう

まずは言葉を曖昧にせずに解像度を上げて考える必要がありました。

昨年の目標のなかには、

17,鳥取をブログの聖地にする

18,最強のチームを作る

のようなものが多く記載されていました。

言葉が非常に曖昧。

「聖地」「最高」とは何なのか?

全く定義できていませんでした。

本当の中間ゴールは何なのか明確に

さらには、達成したらどうなるのか?

という大事な部分が抜け落ちています。

なので、振り返ったときに近づけているのかわかりません。

例えば、ブログを200記事更新するという目標。

どこのゴールに向かっているのか全くわかりませんよね。

ブログを書いて継続力をつけたいのか?

それともブログで誰かに何か行動してほしいのか?

希望や行動を書くよりも先に、

その行動がどのように影響するのかを明確にしていくことが重要です。

本当は何を望んでいるのかが具体的であれば、

行動の精度も高くなっていくはずです。

今の時代、インターネットで調べればいくつも手段は見つかるわけですから。

自分が一年後にどのような状態になっていたいのかを想像することが先。

その後に、やりたいことを明確にしていくという手順を踏んでいきます。

2018年で「やりたいこと」リストを作成したからこそ、

もっと良い方法を探そうという判断に至れたので無駄ではないと思っています。

皆さんは、どんな未来の自分を描きますか?

振り返るのが楽しみになるようなものを描きたいですね。

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