RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「2018年7月」の記事一覧

この街のどこに、 どんな人がいるのだろう?Bluebookの可能性

どんな場所でも、面白い人はいる。 福岡にもいっぱいいたけど、鳥取にもちょっとずつ出会うようになった。 それでもきっかけがなく人生で出会わずに終えることのほうが多いと思う。 それはそれで人生としていいのかもしれない。 だけ・・・

鳥取読書道場8月『暇と退屈の倫理学』

こんにちは! いよいよ今回で12回目の開催となりました。 前回はマルクス・アウレリウスの『自省録』です。 皇帝兼ストア派哲学者のマルクス・アウレリウス・アントニヌス(121-180)が自らを内省した記録を参加者と一緒に読・・・

自分自身に何を問う。『自省録』から振り返る意味を学ぶ

昨日は、鳥取読書道場にて自省録を課題図書に議論しました。 自省録という本は、皇帝マルクスが自分自身を内省するために書いたものをまとめたもの。 そのため、構成がバラバラで一つ一つが関連していないものもあります。 それでも、・・・

じぶんの町を好きになるとき@用瀬

用瀬、2年目の夏。 「お山さん」と呼ばれる三角山神社夏祭りに昨年に引き続き参加した。 用瀬には5区あって、それぞれの区が屋台を出して、違う踊りを披露する。 7月22日が松明行列で三角山を登る。 そして7月23日は踊りなが・・・

僕らが今、生きているという奇跡。未来のミライ@鳥取シネマ

細田守監督の新作作、「未来のミライ」を観た。 鳥取の映画館で観たのは初めてのこと。 3スクリーンのみの上映のためなかなか観たい映画がなかったのだけど、今回はタイミングがあった。 細田守監督の作品は、「時をかける少女」や「・・・

15年連続日本一!美しい庭園「足立美術館」の見どころとは?北大路魯山人の言葉

今日は、横山大観や北大路魯山人らの名画や枯山水庭園で有名な足立美術館に行ってきた。 島根県安来市というアクセスを悪い場所であるにも関わらず、日本人だけではなく海外からも沢山の人が訪れていた。 それもそのはず。 米国の日本・・・

未来に逃げない。いまに向き合う心がけ

「計画的」という言葉は魔物だ。 老後に困らないよう、今から計画的にやってます、と言えば、まわりはエライと言ってくれる。 でもそれって自覚なく、「未来に逃げる」に陥りやすい。 人は、いまに向き合えないまま、過去に逃げてはい・・・

行動よりも先に決断。前進思考を持つと変わり始める

昨日は、隼Lab.の企画『ラボトーク』にてカンヌ映画祭でポルムドール賞をとった「万引き家族」の制作会社、アオイプロの中江社長の話を伺った。 ラボトークとは、隼Lab.に関係する話題のguestをお呼びして、気になるお話を・・・

iNPro オンライン勉強会vol07

iNProとは iNProは、即興とPro(専門家)を掛け合わせた造語で、 自分が興味を持ったオンラインで公開されている記事を1つ選び、 参加者同士で学びを深め、交流できるオンライン型のイベント企画です。 記事の感想を話・・・

【ロシアW杯】ベルギー戦直後、日本代表のロッカーが称賛された理由とは?

日本中が熱くなったロシアW杯。 ポーランド戦は賛否があったものの、ベルギー戦では最後まで手に汗握る接戦を見せた。 最後には逆転して負けてしまったものの、これまで観たなかでもトップレベルだった。 8強入りを逃した日本の話題・・・

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