RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

実業団選手直伝!マラソン前にやっておきたい3つのこと

鳥取マラソンまで残すところ3週間を切りました。

ゼッケンも自宅に届き、いよいよって感じです。

そんな中、鳥取マラソン出場者を対象にしたランニング教室が開催されました。

鳥取マラソン前にこういったイベントがあるのは、

モチベーション上がるのでいいですね。

なんとトヨタ自動車長距離OBの尾田賢典、松原健太両氏が講師をお招きして

体づくりやストレッチ、体感トレーニングなどについて教えていただきました。

また最後は30分に渡る質疑応答コーナーも。

贅沢!!

今回は教室のなかで実践しようと思った3つのことを紹介します。

サーキットトレーニング

皆さんはサーキットトレーニングをご存知でしょうか?

サーキットトレーニングは、補強とランを交互に組み合わせる練習方法。

補強運動(筋トレ)をしたあと50m〜100mぐらい走る。

そしてまた別の補強運動した後に走るを9セットぐらいします。

(走るスピードは7割程度。)

短時間でかなり心肺機能を鍛えることができるので

1週間に一度取り入れるといいそうです。

今回はスクワットやバービージャンプ、

バウンディングダッシュなどのメニューで

練習してやってみました。

これは、すごく負荷がかかってキツかったです。

ぜえぜえ、と呼吸が乱れていました。

走距離が足りていないと感じている方は

2週間前ぐらいまでに一回しておくことをオススメします。

膝対策

僕がマラソン本番でよく悩まされることの一つです。

膝が痛くなるとどうしても失速して、タイムが伸びません。

では、どのような対策をすればいいのでしょうか?

練習で沢山走ることだけでなく、

膝まわりの筋肉を増やすことが必要です。

スクワットなどの補強運動をしていないと

ブレたり支えきれなくなって、炎症を起こしてしまいます。

あとは、練習で違和感を感じたり痛みが出たら無理をしないこと。

膝は無理をすると長引きます。

痛みが出たら炎症しているのでアイシング。

痛みが取れたら温めて血流をよくするなど、こまめにケアしましょう。

カーボローディング

走る源となるグリコーゲンを最大限に蓄える食事法です。

30キロ地点で足が重くなってしまう原因の一つがグリコーゲンの不足です。

じゃあどうすれば、蓄えられるかというと

試合7日前~4日前までは糖質の高い食事を控えます。

僕は、お米の量をいつもの半分ぐらいにしています。

そして試合3日前~当日にかけては糖質の高い高糖質食をとります。

試合前は、和菓子などの甘いものを摂取すると良いと言われています。

ちなみにお酒は、一週間前から控えるようにしていますよ。

おわりに

どうしても練習ができていないと本番前に焦ってしまいます。

一番やってはいけないのは、無理して怪我すること。

スタートラインに立った時に、不安は拭っておきたいものです。

といって何もしないのもよくないので、

今日紹介したことなど出来ることをちょっとずつ重ねていきましょう。

また近々マラソン本番に意識したいことを紹介します。

鳥取マラソンに出場される方、頑張りましょうね。

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