RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

2016年さが桜マラソンの応援へ。初マラソンを完走した友人の姿に感激しました

初めてマラソンを走る前のことを今でも覚えている。

「途中でリタイアしないだろうか。」

ゴールにたどり着くことができるかという不安の気持ちの方が大きかった。

だけど、そのぶん完走した喜びは大きいものだったし

自分の中で得たものはたくさんあった。

 

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友人は、なぜさが桜マラソンをゴールできたのか?

先日、友人がさが桜マラソンに出場を決めて完走した。

応援に行ったけど、結局走っているところは見ていない(苦笑)

だけど制限タイムの6時間30分をギリギリでくぐり抜けてゴールしたのだ。

風船の人(ペースメーカー)に追われていたらしい。

そのプレッシャーのなかで最後まで走りきったのはすごい。

以前は2キロもへとへとだった

それまでは10キロもまともに走れる人ではなかった。

だから周りの友人たちからは、結構きびしいだろうと言われていた。

だけどゴールすることができたのだ。

ギリギリであれ、完走できたのとできないのでは大きな違い。

次は福岡マラソンだと意気込んでいた。

その姿を見て、すごく勇気をもらったし、何かに挑むことの素晴らしさを感じた。

ゴールをできた理由を本人はこう振り返っていた。

ゴールに集中する

「どんだけ人に抜かれたとしても

とにかくゴールを目指した。」

その言葉を聞いて僕は、こう思った。

走っている時だけでなく、普段いきていても

どうしても他者と比較してどうかってことを考えてしまうと意志が分散してしまうものなんだ。

だから自分がどうなりたいのか

どのようなことを目指したいのか自分としっかり向き合って走ることが大事なんだと思った。

練習は裏切らない

あとはやはり試合前の練習だろう。

練習会がなくても自分一人で練習していたそうだ。

どれだけ気持ちがあってとしても足腰が鍛えられていたからこそ

ゴールできたのだと僕は思う。

頑張れる理由ができるから踏ん張れる。

僕も今年こそは福岡マラソンに出場したいと思っている。

誰かのためじゃなくて自分のために。

自分の描いたタイムを目指して。

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