RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

29歳からのルール。自分の基準が作られるのは今まさにこの時期だ

三十路まで4ヶ月弱となりました。

二十歳のときと比べると確実に経験は積んでいる。

沢山の人とも出会い、それなりに成果を残せるようにもなってきました。

だけど、〇〇を身につけた!

みたいな断言をできるほどが備わっているわけではない。

ちょっぴり焦りもあります。

そんなときに見つけたのは、社会人1年目に購入した本。

村尾隆介さんの29歳からのルールでした。

どうやらこれからの人生の基準は今まさにこの歳あたりで作られるそうです。

読んでみると実践できていないことばかりだった。汗

前回、ブログに書いた完全に読んで満足していたパターンです。

今回は、読み返してみて真似したい内容を具体的に実践ベースまで落とし込んで考えていきます。

72時間ルール

今回ブログに書いているのも、このルールを読んだから。

村尾さんが、ある経営者に質問したときの話。

どうすれば夢が叶うのと質問したら

「その日のことは、その日に終わらせる」

という回答が返ってきたそうです。

その時に得た学びが、

一歩ずつそれでいてスピーディーに進めること。

それを具体的な行動に落とし込むために決めたのが72時間ルールです。

例えば、富士山に登りたいと決めたとしましょう。

その時にいきなり72時間以内に登るのは難しいですよね。

なので、登山グッツを購入するなどできる範囲でアクションを起こすことを推奨しています。

やりたいと思ったけど、何もやっていなかったなんてことありませんか?

その繰り返しで何もせずに人生を終えることほど悲しいことはありません。

決意したら72時間以内に小さな一歩を踏み出しましょう。

レアな体験を共有する

この人と仲良くなりたいと思った時に、オススメなこと。

それは、レアな体験を共有するです。

あの時に一緒に〇〇したよね。

という経験が人との関係性を深めます。

それが、カラオケに行ったというレベルではなく、ユニークな経験であればあるほど絆づくりには効果ありです。

僕は登山やマラソンが好きなので、スポーツに抵抗なさそうな人は誘います。

登山とマラソンは、温泉とご飯を食べるもセットなので極上の思い出になること間違いなしですよ。

人が集まる人になる

自分ブランドを作るの項目のなかで紹介されていたこと。

それが、人が集まる人になろうでした。

人が集まっている人はどんな人でしょうか?

話が面白い人でしょうか?

それともご飯をごちそうしてくれる人でしょうか?

僕はお金がそんなにないので奢るなんてことは滅多にできません。

本で紹介されていたのは、魅力的な人になることでした。

魅力的な人は自分軸がある人。

一緒に時間を共有したいと思える人でした。

僕は、まだまだそんなに集まるようなポジションではありません。

ただ、よく相談は受けます。

それは、相手を否定せずに聞くことを大切にしているからかもしれないと最近思います。

大事だと思うのは、何か小さなことでもいいので相手の喜んでもらえることを考えること。

これは能力がなくてもお金がなくてもできます。

終わりに

結局スキルアップのような話はありませんでした。

だけど、もしかしたらスキル以上に時代の変化が激しい時代では、

自分の軸があり、大事だと互いに思える仲間がいることかもしれません。

あとは、やるべきときにすぐ行動できるかどうか。

どれだけいいことだとしても実践しないと変わりませんからね。

口だけじゃなく行動できる三十路を目指して頑張ります。

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