RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

8つのQワードでブログの内容を掘り下げよう!

初めてブログを書き始めた時の文章を読むと

事実を書くだけで、自分で何か考えた形跡がなかったことにショックを受けました。

本の書評も、本に書かれてあることを要約した程度。

読んでも面白さを感じることはありませんでした。

ではどうすれば、ブログ記事の内容を掘り下げられるのでしょうか?

今回は、より読者に自分の考え抜いた情報を提供するために活用できる8つの問いを紹介します。

これらの問いは、NHKのEテレで放送されていた

「Q~子供のための哲学〈小学3~4年生向け〉」

で、わかりやすく解説されています。

知り合いから教えてもらって観たのですが、衝撃でした。

今の小学校で見るテレビはこれだけレベルが高いのか?と。

バックナンバーもあるので、ぜひこちらもお時間あればご覧ください。

1コマ10分のものですが、侮れませんよ。

大人も楽しめる内容となっています。

ちなみに人形劇なのですが、

人形の声優はガッツ石松さんと本田翼さんが担当されています。

Q~こどものための哲学 [ 小学3~4年] | NHK for School

NHKは、学校放送番組やウェブサイト、アーカイブス、イベントなど、学校向けのさまざまなサービスを展開しています。

8つの問い

それではお待ちかね。

8つの問いは下記の通りです。

先ほど共有したサイトの動画でより詳しく紹介されていますので

こちらも参考にしてください。

なんで?・他の考えは?・反対は?・もし~だったら?

そもそも?・立場を変えたら?・たとえば?・比べると?

です!

今回は8つの問いに合わせて、プチ具体例も載せていきます。

なんで?

理由を探ってみる。

なんで鳥取は人口が少ないのだろうか?みたいな感じです。

いろんな理由が出てくるので、具体的な対策が見つかるかもしれません。

他の考えは?

いろんな考えを出してみる。

なかなか一つの考えから抜け出せない時に使えます。

幸せはお金があること。

だけが幸せだとお金がないと幸せじゃなくなってしまう。

幸せって他にどんな要素を持っているだろうか?

反対は?

あえて逆で考える。

対比する対象があると、よりその物事が分かりやすくなりますよ。

男性の特徴について考えてみるときに、

これは女性にも当てはまることなのか?

と反対を考えてみる。

もし~だったら?

仮説を立ててみる。

もし首相になったらどんな国にしていきたいだろうか?

と普段では見えない視点で物事を考えたりできます。

そもそも?

前提を疑ってみる。

宿題は必要という前提で学校は運営されているけど

そもそも宿題は必要なのだろうか?

オランダなどでは、宿題なしで成績が上がったという事例もある。

立場を変えたら?

誰かの気持ちになってみる。

妻に激怒された。

心覚えがないぞ。

ただ、妻の立場になってみると、

部屋でテレビ会議をしていたらリラックスできないよなぁ。

今夜はハーゲンダッツでも買っていくことにしよう。

例えば?

具体的にあげてみる。

博多は食が有名だ。

例えば、豚骨ラーメン。

博多に行けば何店舗もお店が並んでいる。

海外にもある一風堂も博多から生まれた。

くらべると?

違いはどこか探ってみよう。

最近は本よりもkindleで読むことが多くなった。

比べてみるとkindleの価値が分かる。

kindleは本を買いに行かなくてもOK。

クリック一つですぐに読める。

おまけに読み上げ機能があるので、

車のなかでも電車のなかでも音声で内容を知ることができるのだ。

おわりに

1記事にすべての問いを盛り込むとボリュームたっぷりな内容となってしまうので

適切な問いを3個ぐらい入れるというのをオススメします。

この問いが加わるだけで、独自性を出しやすくなるはずですよ。

ブログに限らず普段から8つのQワードを意識してみるといろんな発見があるはずですよ。

ぜひぜひ試してみてください。

フォトサンディエゴPH上Unsplash

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