RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

どうすれば怒りを手放せるのか?

誰かに対して怒りが収まらない。

そんなときに、皆さんはどのようにその状態から抜け出しますか?

怒りのレベルによっては、少し外を歩いていたら抜け出せるということもあるでしょう。

しかし、寝ても出会うと怒りがこみ上げてくるみたいな状態だと厄介ですよね。

僕もまさに昨年、その状態で苦しんでいたのです。

今日は、知り合いのOKness 代表の山形竜也さんによるZoomの無料勉強会に参加しました。

山形さんは心理カウンセラーだけでなくアンガーマネジメントにも精通されている方で、ワークがとても為になりました。

今回は、2時間のセッションで3名の方が参加されていました。

1時間は人の心理に関するスライドを使った紹介。

そして、後半はワークをしながら、実際に自分が持っている怒りを手放していきました。

今回は特に印象に残ったことを紹介していきたいと思います。

怒りとどう向き合うか?

印象に残ったことは2つ。

1つはなぜ、怒りを手放したほうがいいのか?

そして2つ目はワークを通じて怒りの手放せた感覚を持てたことです。

怒りを手放したほうがいい理由

これまで、怒りは我慢するものだと思っていました。

怒りを感じたら6秒間待って、冷静になる。

そう教えてもらったことがあったのですが、怒りによっては消えませんでした。

なぜ怒りを手放したほうがいいのか?

それは、本来したいことがあるはずなのに、見えなくなってしまうからです。

どのように手放すか?

では、どのように手放していくか?

それは、具体的に相手を想像して、なぜ怒りを覚えたのかをワークの問いをもとに書き出していきます。

これを山形さんの問いに沿って、答えていくと、その怒りの大きさが小さくなっているのに気づきました。

ワークの内容は、実際に体験してほしいのですが、

相手の立場に寄り添うことで見えてくるものや自分が見ようとしていなかったのものに目を向けることができたのでした。

もし怒りがどうしても収まらないことで苦しんでいる方は、ぜひ一度山形達也さんのHPを覗いてみてください。

Photo by Ankush Minda on Unsplash


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ