RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする。

福岡帰省して

青葉ジュニアサッカークラブの創立20周年に参加しました。

僕は4期だったので、サッカーをやっていたのは16年前。

時が流れるのは速い。

僕が6年生だった時に1年生だった子も、

立派に大人になっていました。

スマートだった同期のお腹も少しぽっちゃりと。

今は使われていない現役の時に使用していたユニフォームも飾ってあり

懐かしい気持ちになりました。

現在のクラブチームの監督は、

僕が現役でやっていた時にコーチをやっていた方です。

つまり小学生に18年ぐらいは関わり続けていることになります。

よく、「今度練習に来てやらんね。子どもたちが喜ぶよけん。」

と声をかけていただきました。

子どもたちがサッカーが好きになるよう

常に考えていらっしゃるんだなと感じました。

コーチ・監督や地域の人たち、家族の支えがあって

サッカーというスポーツが出来ていたということに今になって気づきます。

大人にしてくれたスポーツ

ゲストで来られていた東福岡の監督のスピーチでこんな話がありました。

「デットマール・クラマーの名言で

サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にするという言葉があります。

サッカーとどう出会うのかは大事ですね。

きっと青葉の卒業生たちは良い出会いができている子が多いと感じました。」

その話を聞きながら

チームメイトと練習終わりにウイイレに熱中したこと

円陣組んだりしたこと

泥まみれになったこと

博多の森で芝生を踏んだこと

ブラジル体操をしたことを思い出していました。

リフティングは20回しか出来ないぐらいのスキルで

実は、下手かったので何度も辞めようと思ったことがあります。

ずる休みをしたこともあります(笑)

だけど、先輩が練習誘ってくれたり、仲間と合宿したりするなかで

いつの間にかチームのために上手くなりたいと考えるようになっていました。

サッカーというスポーツを通じて僕も少し大人になっていたのかもしれません。

先輩や後輩、先生と10何年ぶりに会って昔の話に話を咲かせる。

あぁ、幸せだなと思いました。

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