RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

朝渋破天荒!仕事をエンタメ化するための取り組みとは?

皆さんは、メガネはどこで購入するでしょうか?

そして、何を基準に選ばれていますか?

僕はこれまで、どこでも購入しても一緒だと思っていたので安さで選んでいました。

しかし、メガネチェーンOWNDAYSの代表の田中修治さんの破天荒フェニックスという本を読んでガラリと心変わり。

この本は、

債務超過に陥り倒産寸前だったメガネチェーンOWNDAYSを買収し、

銀行からの借入金14億円を7年間で返済して見事に会社を再生させた田中さんの話が書かれていました。

そんな田中さんが今朝、渋谷で朝渋という朝活にゲストで登壇。

アプリを通じてその様子をリアルで拝聴させていただきました。

本が出版されて反響があったのは、社外よりも社内だったそうで。

過去に大変な時期があったことを本を通じて知った社員も多かったそうです。

僕が特に気になった内容。

それは、社内のスタッフがどのようにして楽しく働いてもらえるか?

という点について、実際に田中さんが取り組まれていることでした。

エンタメ化をして働く=楽しいへ

メガネをどのようにして市場で売れるようにしていくか考えた時に欠かせなかったのは仲間の存在だったそうです。

「あのお店でメガネを買おう」

ではなく

「あの〇〇のお店にいる〇〇さんからメガネを買いたい」

それぞれの店舗のスタッフごとにファンを作ることが大きく展開していくために必要でした。

その時に、導入した取り組みが独特でした。

OWNDAYSサミット

OWNDAYSサミットという祭典があり、そこで解散総選挙を開催するなどの取り組みがあります。

ここで、公平性を持って、次の年のマネージャーが決まったりすることもあり

社内だけでなく、取引先やお客様も足を運ぶそうです。

社内仮想通貨

これだけではとどまりません。

社内で仮想通貨を発行していて、評価されることがあればマイレージが貯まるそうです。

これはきっと一例かもしれませんが、エンタメ・ゲーム化をすることによって、

風土に合わない人もいたそうですが、楽しく働けるスタッフが増えたそうです。

優秀な人材がその会社にずっと居るなんてことが、難しくなってくる時代。

このように、楽しく働くためにチャレンジすることで離職率が減少につながるのかもしれません。

福祉の業界ではまだまだ、ここまでの発想のところがないため積極的に取り入れていきたい事例となりました。

Photo by Josh Calabrese on Unsplash

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