RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

阿蘇ピクニックランに感動した3つの理由

後輩が企画している阿蘇ピクニックランに冬、参加してきた。

走って復興応援!

走って阿蘇を観光しよう!

という想いで昨年立ち上げた企画だ。

「ピクニックラン」とは

ピクニックランは「ピクニック」と「ランニング」を組み合わせたものだ。

順位や記録を重視せず、

自然の景色を楽しんだり地元のお店を巡ったりする娯楽的なランニング。

僕が申し込んだのは、たっぷり満喫ロングコース (約33km)

内牧、宮地、坂梨などを巡る周回コース。

これまでフルマラソンやリレーマラソンなど、

いろんな「走る」を楽しんできたけど、今回のピクニックランは本当に感動した。

福岡から阿蘇まで少し距離はあるけど、また参加したい企画だ。

今回は、その感動した理由を3つご紹介したい。

自然豊かなコース

阿蘇という大自然を走るということはあるだろうか?

マラソンの大会とは違って時間を気にせずに走れる分、

阿蘇の自然をじっくりと堪能できた。

参加した日の温度は1℃という寒かったけど、

その寒さを吹っ飛ばすぐらいの景色と出会えた。

特に感動したのは氷瀑(ひょうばく)だ。

氷瀑というのは凍った滝のこと。

生まれて初めて自分の目で見た。

これまできっといろんな人が素敵な芸術品を残してきたと思うけど

天然の美しさには敵わないなって思うほど、キレイで感動した。

この他にも写真には残していないけど、心に残った景色が幾つもあった。

阿蘇の美味しい食べ物

続いては、阿蘇の美味しいべものだ。

阿蘇の地元の人から愛されている

地元素材を使った食べ物が5kmごとぐらいにエイドステーションに用意されていた。

米塚モチパイという餡子と餅が生地の中に入った甘い食べ物から

高菜おにぎりとカリッと揚げられた唐揚げもある。

その他にも道の駅に途中で寄って食も堪能した。

大自然と空腹の状態がさらに美味しさを引き立ててくれた。

ちょっぴり疲れたなーって思った時も、

次のエイドステーションまで頑張ろう!という気持ちにさせてくれたし

エイドステーションでの地元の人との交流も好きだった。

対話を楽しみながら走ること

最後は、対話を楽しみながら走れることだ。

フルマラソンでは各々が自分のペースで頑張るスポーツだけど

ピクニックランは、お互いに励ましながら走ることを楽しみながらするスポーツ。

だから、ゴールまでの過程で感動をなどを共有しながら走れるのだ。

30キロを走るのにだいたい7時間ぐらいかけて走るのだけど、ずっと話していた。

走っているとポジティブな会話になるし、

大自然のキレイな景色に囲まれているからなおさらだ。

これからも季節ごとに食事やコースを変えながら開催されていく予定になっている。

ぜひぜひ参加してみて欲しい。

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