RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

白熱!浴衣で地元の自慢お菓子PRコンテスト!鳥取・東京・熊本・佐賀・福岡の5県で優勝したのはどこ??

こんにちは!

例年よりも天候が悪かったような気がするお盆でしたが、どのようにお過ごしでしたか?
天気が悪かったので甲子園を観戦したり、
久しぶりに寝て過ごしたとう方も多いかもしれませんね。

僕たちはというと、昨夜はビアガーデンを浴衣で楽しむという夏満喫企画を決行しました!!

 

S__4407300

 

場所は福岡の港町にある「すし幸」というお店。
お店の名前にも入っているように寿司はもちろんのこと
牛、豚、鶏や魚介類はカニやホタテを炭火で焼くという贅沢な時間を演出してくれました。

 

P1040333

 

本体は雨の予報だったので、雨天を覚悟していたのですが、

運の良いことに晴天。

花火大会や祭りがある日ではないなかで、街中を歩くのには正直恥ずかしさもありましたが
ちょっぴり下駄を履いて浴衣を着るのは、清々しい気持ちにさせてくれるものがありました。

男性陣は初めての浴衣ということもあり、ちょっとぎこちなさがありました

 

P1040387

 

女性陣は華麗に着こなしていたので、
ビアガーデン会場の人たちの視線を集めていたことでしょう。

 

P1040388

 

浴衣っていいなーーーって感じましたよ。
お世辞なしで素敵でした!

ただ、浴衣でビアガーデン楽しむだけでは終わらせません。
さらに満喫すべく夏らしい企画を2つ盛り込みました。

1つは、「誰が一番美味しそうにビールを飲めるか選手権」。
2つめは、「地元の自慢のお菓子PRコンテスト」です!!

今回はこの2つ企画を夏だけに熱くレポートさせていただきます!!!

 

 

美味いをどう表現する??

暑い夏といえば忘れてはならないのが、キンキンに冷えたビールでしょう。
特にのどが渇いた時に、飲むビールはなんとも言えない気持ちにさせれるものです。
その感動を言葉や体で表現するのが・・・

「誰が一番美味しそうにビールを飲めるか選手権」

ジャンケンで順番を決めたあと、いよいよスタート

トップバターは浴衣を着ているアネゴ選手

飲んでーー

 

P1040338

 

アネゴ 『伊万里うまい!!』※伊万里出身

会場    『・・・』

 

———————————————————————————————————-

 

二番手は、メガネ貴公子選手

勢いよく飲んでーー

 

P1040341

 

貴公子 『くーーーっ』

会場  『・・・・・』

 

ハードルをだいぶ下げてくれた2人の活躍により、その後ビール選手権は盛り上がっていきました!

以下、表現が文章だと難しいため省略

 

そして優勝は・・・

フレッシュルーキーのかなちゃんでした!!!

 

P1040349

 

方言を交えて気持ちの入った『美味い』という言葉が満場一致で彼女を優勝に導きました。

「うまい!!」以外で表現するのって簡単そうに見えて至難の業なんですね!
第二弾ではもっと表現の幅をひろげておいて欲しいものです。

 

 

あなたの地元の自慢のお菓子は何ですか?

さて、ビール選手権が終わった後、どんな風にお盆の過ごしていたか雑談しながらカニやホタテを味わいました。
そして、この日のメイン企画!それは「地元の自慢のお菓子PRコンテスト」です!
お盆に帰省している各自が地元でお菓子を購入し、その自慢のお菓子をPRするというものです。
今回のエントリーは、鳥取県・東京・熊本・佐賀・福岡の5県。
PRが終わった後に各県自分のところ以外に3つ投票できるというルールでした。

———————————————————————————————————-

まずは鳥取

鳥取大使の彼が紹介したのは、

 

P1040370

 

『白バラ牛乳サブレ』

白バラ牛乳サブレは中国地方でしか手には入れらないサブレで、
サブレが割れないようにプチプチに包んでありました。
あの大山乳業農協から発売されている人気の牛乳ブランドで、鳥取では給食で毎回飲んでいるとのことですよ~。
確かにサクサクしてなかなかのお味でした。
ついでに「ふろしきまんじゅう」も宣伝してました。
懐かしい味がしました。

 

———————————————————————————————————-

 

2番手は、東京のお菓子。
東京出身じゃないけど、東京に旅に行っていたということで旅ガールの彼女が紹介したのは、

 

P1040361

 

『東京ばな菜 バナナシェイク味』

ほんとは博多発祥なのに、なぜか東京でも発祥と言っている『銘菓ひよこ』にしようとしたらしいですが、
東京駅でちょっと迷って時間がなく、『東京ばな菜 バナナシェイク味』に。
生地に花柄がのっていて可愛らしく、味も抜群の安定感がありました。

 

———————————————————————————————————-

 

3番手は、熊本のお菓子。

熊本のお土産は盛りたくさん!
熊本の球磨川でラフティングを満喫してきた浴衣美人の彼女が紹介したのは、

 

P1040365

 

『陣太鼓』

熊本といえばという感じですね!
ゴールドという贅沢感のあるパッケージに
秘伝の蜜で炊き上げた風味豊かな大納言あずきが、やわらかな求肥を包んでいるお菓子なのだそうです。
他にも武者返しという熊本城では有名な石垣の美しい曲線を描いたお菓子も紹介してくれましたよ。
しつこくない上品な甘さが、やばいっす!(うまいという意味で)

 

———————————————————————————————————-

 

4番手は、佐賀のお菓子。
前回の地元PR大会では優勝したという実績をもっている彼女が紹介したのは、

 

P1040366

 

佐賀の銘菓『さが錦』

佐賀といえば丸ぼうろも有名ですが、
家に時々置いてあって、いつもテンションを上げていたのは、
今回の「さが錦」だったようで、The 自慢の地元の銘菓のようです。
和と洋がマッチした気品のあるお菓子。
たしかにこれはテンションあがりますね!

 

———————————————————————————————————-

 

最後は福岡
プレゼンターである中尾が紹介したのは、

 

P1040367

 

『筑紫もち』

今、大河ドラマで知名度が上がっている黒田官兵衛の出家後の号である如水からとった
如水庵の銘菓です。
福岡の人であれば、説明はいらないでしょう。
厳選して選ばれたきな粉のかかった餅に黒蜜をかけて食べるという
他のお菓子にはない、遊び心の詰まった一品。
優勝は間違いないと確信していました。

 

ただ、優勝は・・・・

4票を獲得した東京!!!

そしてなぜか最下位は福岡。

 

P1040372

 

どうやら福岡の銘菓は時代の先を行きすぎていたようです。

そんなこんなで2時間はあっという間に過ぎていきました。

コンテストでは負けてはしまいましたが、お土産もいっぱい手に入ったし満足です。

 

P1040373

 

また、今回の浴衣でビアガーデンを通じて
何もイベントがない日に自分たちで浴衣着て楽しむ時間って何か新鮮に感じました。

日本は四季があるからこそ、その時期にしかできないことを存分に楽しんでいきたいものですね。

8月も中旬ですが、まだまだ夏は続きますよ!

この夏、何をしますか?

 

P1040383

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ