RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

どうやら子どもの勉強方法が変わるらしい。ビッグデータを取り入れた教育とは?

九州道で長時間運転している時に暇だったから

ふと「は・じ・き」の公式を使って何時に到着するか導き出そうとしてみた。

すると「は・じ・き」をどうやって使うか忘れててさ。

ずっと考えてみたけど頭痛くなってやめた。

ちなみに「は・じ・き」は早さ、時間、距離の頭文字。

小学生4年生だったら朝飯前だろうけど、今の僕にとっては超難題だ。

僕は自慢じゃないけど、すごくできが悪かった。

といっても、今いいわけではないけど、、、ははは。

たまたま見つけた中学1年の時の通知表にはクラスは40名中39位の成績だったんだから。

どれだけ勉強してないんだ!って突っ込んでやりたい。

スポーツばっかりで勉強はそんなに好きではなかった記憶はある。

あ、そうそう急に話が展開するけど

最近、学校教育に新しい取り組みが入ってきているらしい。

ビッグデータという今どきの手法を取り入れているという。

今回はその勉強方法がどのようなものか?

そして北欧で観てきた教育と照らし合わせ自分なり考えを述べていこうと思う。

 

教育ビックデータ

教育ビックデータについて岡山・赤磐市にある小学校の取り組みをFNN-NEWSで取り上げていた。

以下は引用文で紹介する。

今、子どもの勉強の仕方が変わってきています。
勉強のやり方を管理して成績を伸ばしていく、「ビッグデータ」とはどういうものなのか、取材しました。

岡山・赤磐市にある小学校では、6年生のクラスが、一風変わった漢字ドリルに取り組んでいた。
その答案用紙には、なぜかQRコードがついていた。
そして、テストが終わると、答案用紙をスキャナーに通し始めた。
このスキャンされたデータが届けられるのが、岡山大学・寺澤孝文教授の研究室。
テストの答案用紙の中には、正解したかどうかをチェックする欄、さらに、その漢字がどのくらい身についたのかチェックする欄もあり、生徒が自己評価する。
生徒がチェックした情報は、数字の羅列に変換される。
これが、ビッグデータ。
岡山大学大学院の寺澤教授は「1枚1枚のページごとに、全部、データとして数字に全部変換されている」と話した。
枠に囲まれた部分が、答案用紙1枚分のデータ。
生徒1人につき、1カ月でおよそ2,000語分の解答データが積み上がるとのことだが、寺澤教授は、ドリルに、ある仕掛けをしていた。
寺澤教授は「単純に集めていては、(質のいいデータは)出てこないんです。いつ、というタイミングや、どのくらいあけてテストをするかという時間上の条件が、非常に大きな効果を持つ」と話した。
生徒に出されるドリルには、同じ漢字が出題されるタイミングと、その間隔が、巧妙にプログラムされており、個人の本当の実力をあぶり出す。
例えば、期末テストなどで、一夜漬けで手に入れたあやふやな記憶は、通用しないようになっている。
膨大なデータ解析の結果、1,000語の漢字を習得するのに、どのくらいの時間をかければいいか、生徒1人ひとりにグラフが導き出される。
この分析結果を受け取った6年生は、「結構、伸びていて、頑張った成果が出ているなと思って」、「勉強したかいがあったなと思います。最近は楽しくなりました」と話した。

データを活用し、一人ひとりに合った教育が可能に

今のクラスが生徒何人かはわからないけど、

以前は一人ひとりの生徒のレベルを把握し合わせて成績を上げていくってこと難しかったはず。

母親は小学校の先生で聞いてみてもそんな兆候は見える。

やっぱりクラスに問題を起こす子どもがいたりすると他の人に割く時間がそれだけ減るし。

40人という人数を一人で見るって相当大変だよね。

新任の先生とベテランの先生では大きな差が生まれてたんじゃないかな。

だけど、このビックデータを用いれば、ある程度同じレベルで人を育てることが可能になるんじゃないかな。

だって、自分がどれだけ頑張ったかの過程などを示すことができるわけだし。

活用の仕方次第では、本当に割くべきところはどこなのか可視化して見れるようになる。

先生だけでなく本人も正しい数値で見れる。

繰り返すことにより学びは確実に深まる。

最初は時間はかかるだろうけど。

先生たちがシステムを理解し、活用するまでは。

ただ、5年10年先は漢字の科目以外でも当たり前のように導入されているだろう。

 

本来、先生がすべきことは何だろう?

ちょっと話は飛ぶけど、デンマークの教育の話。

デンマークの小学校に行ったとき授業のスタイルは日本と違っていた。

個性を伸ばす教育ができていた。

得意な科目を苦手な科目だと感じている子に教え合う。

先生が子どもを教える数も少なくて、目が行き届いているし信頼関係も構築されている。

だって地域で面接した先生で、ほとんどの学校が6年間ぐらい一緒に過ごすんだからさ。

とても楽しそうに学んでいた。

日本はどちらかというと全体を平均的に伸ばすイメージがある。

それも授業は黙々としていた。

先生によるだろうけど。

ただ、このように先生たちがビッグデータなどITを活用しながら

学ぶことを楽しくできるようになってくるともっと教育は変わるかもしれない。

ビッグデータを取り入れる弊害もあるだろうけど。

挑戦してみないとわからないもの。

これから注目していきたい。

P1010710

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ