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鳥取八頭の大物ブロガー直伝!ブログを続けるうえで大事なこと

昨日は、鳥取メディア研究部のスピンオフ企画に参加してきました。

鳥取メディア研究部というのは、

鳥取県と日本財団が実施している「県の魅力の再発見・価値の創造」プロジェクトの一貫で

全国的にも有名なブロガーを鳥取に招いて情報発信について学ぶというプロジェクトです。

高知で暮らしているイケダハヤトさんも講師で来られていたようです。

【鳥取メディア研究部】「ローカルメディアをやりたかったらまずはお金をしっかり稼ごう!」イケダハヤト

僕が鳥取に移住したころには既に受付が終了して参加できなかったんですが、

今回は、鳥取メディア研究部の受講生でありながら、

実は、既に成果を出されている鳥取八頭の大物ブロガーの林田さんが講師でした

ちなみに林さんはトレトラという(トレトラはトレードトラベラーの略)

スマホでFXトレードをしながら旅をするブログを運営されている方です。

講義では、ブログを続けるうえで大事にしていることを3つ伺いました。

講義がスタートする前におっしゃっていたのが、

終わった後に、記憶の定着も兼ねて自分の言葉でアウトプットしてくださいということでした。

ということで早速、

今回はその3つについて自分が気づいたことを交えながら紹介します。

その3つというのは、

「反応・お金・1番になる」です!

反応

まず1つ目は反応。

書いている中で、誰かからフィードバックをもらうことで継続しやすくなるというお話でした。

僕も時々休んでは書いてみたいなことで5年間ほど続けてきましたが

きっと誰からも読んでもらってコメントがなければ、続けるなんて絶対にできませんでした。

ちなみに僕が反応をもらうために工夫していたのは、2つ。

1つは、時々、FacebookやTwitterなどSNSでシェアすること。

毎回だと、嫌がられるので、週に多くても3回程度です。

そして、2つ目は、人の役に立つような記事を書くこと。

分かりやすいのは、今回のようなセミナーに出た時に

すぐにセミナーの感想を書くことです。

その感想も興味のありそうな友人が何か得れるようにと心がけて書いて

FBにシェアすると、実践してみようと思った!

というようなコメントをもらえることがよくありました。

自慢話やポエムのような根拠のない文章は極力避けるようにしていますw

お金

2つ目は、お金を目的にしないということです。

林田さんは既にブログでマネタイズ化していますが、

目的はお金ではないところにあったからこそ、

続けることができたそうです。

お金を目的にしない理由

マネタイズできるまでには、3年の歳月がかかり

お金を目的に始めた人の多くは、途中で諦めていったそうです。

お金だけを稼ぐことだけを目的にするのではなく、

何かもう一つ続ける理由があったほうがよいでしょう。

仕事だって同じですよね。

林田さんのブログを続ける目的の一つは、

知識の定着にあったと言います。

ラーニングピラミッド

僕も初めて聞いたのですが、ラーニングピラミッドというものがあるそうです。

これは学習が定着しやすいものを表したもので

今回受けているような講義というのは、正直ほとんど定着しないということでしたw

では、どのようなことをすると定着しやすいのでしょうか?

答えは、下記の通りです。

・本を読む 10%

・グループで話す 50%

・実体験をする 75%

・人に教える 90%

ここで実践しようと決めたのは、

毎月主催している読書会(鳥取読書道場)でグループで話すだけでなく

実体験に基づいた話を積極的に参加者に話してもらうことです。

そして、終わったらその内容をブログにまとめます。

そうすると定着させることもできるし、

参加者の方の振り返りにも活用できます。

更には、反応をいただける可能性も高まります。

お金ではなく、経験したことを自分のなかに落とし込むこと。

そしてできれば、その経験を人の役に立つような形で残していきます。

1番になること

最後は、一番になることです。

この内容をすごく重視しているそうです。

マーケティングの基本。

それは、どうやって知ってもらって買ってもらえるかです。

では、どうすればいいかというと一番になることです。

僕は林田さんから、日本で2番目に大きな山は何か?

と聞かれた時に分かりませんでした。

それは、人は一番以外はあまり価値がないと感じているからかもしれません。

オリンピックの時、金メダルの人は覚えているけど、銀は誰だっけとなっちゃいます。

それだけ1番になることは大事なのです。

だからといって今すぐに一番をブログの中で狙うのは競合が多すぎますよね。

大きなジャンルが2つ重なったところを狙う

じゃあどうやるかというと、

1の分野で一番を目指すのではなく、

カテゴリーの重なるところで

一番になるということです。

芸人の又吉さんは、芸人のなかでは一番面白いわけではないかもしれません。

だけど、文学という分野が重なることで世間に覚えてもらえる存在になりました。

これが一方だけだと忘れ去られてしまいます。

皆さんが、興味関心の強い分野は何ですか?

仕事と趣味という形でもかなり面白いコンテンツは作れはずです。

まずは、考えるよりも先にやってみる!ということで

福祉と映画・本の2つのカテゴリーを中心に展開していきたいと考えています。

まずは、実践あるのみです。

林田さん、ためになるお話をありがとうございました!!!

知識めちゃくちゃ定着しました。

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