RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

若者の本離れをなくしたい!踊れる出張本屋さん劃桜堂(かくおうどう)のイベントに感動

いきなりですが、皆さんは本を読みますか?

現代、一人一台スマートフォンを持っている時代となり

You-tubeなどの動画やスマホゲームが支流になってきたように感じます。

先日、踊れる劃桜堂(かくおうどう)さんの出張本屋イベントに参加してきました。

劃桜堂さんは、若者の本離れをなくしたい!

という想いで出張本屋などの企画を地域で行っています。

本が大好きな僕としては非常に興味深い取り組みです。

どのように本離れをしていくの?

劃桜堂の代表を務めている大野さんは

「せっかく面白い本があるのに勿体無い」ということを感じ本屋をスタートしたそうです。

ではどのように本離れをなくしていこうとされているのでしょうか?

問題意識としては、そもそも触れる機会が少ないこと。

本屋は通常待ちの状態だから自分たちから出向くことでキッカケを作られたらと考えているようです。

それもただ出向くだけでなく、ご自身が得意とされているダンスや他のイベントコラボすることによって間口を広げられています。

つまり若者に本×〇〇と相手の興味の持つところから入っていかれているのです。

素晴らしい!

一芸秀でた参加者が盛り上げる

今回のイベントで新鮮だったのは主催者が募った参加者のパフォーマンスです。

参加者の方々のほとんどが一芸に秀でていました。

大野さんのダンスのパフォーマンスもすごいのですが

とっとりずむの編集長によるプロレベルの手品。

お題を言えば瞬時に頭のなかで構想して折り紙でなんでも作ってしまう折り紙達人。

鉄道のことならなんでもお任せあれ!写真も得意なてっちゃんなどなど

パフォーマンスを披露されていて楽しみっぱなしでした。

give&take

主催者が与えて当然というものではなく

参加者であっても周りを楽しませようとする空間はとても温かいものを感じました。

僕も走る以外に何か一芸を身につけて喜んでもらいたい。

そんなこと感じさせられる時間となりました。

自分で何もかもしようとしないこと。

協力して目的を達成することの素晴らしさ。

場をつくる。

そこから人が集まり何かが生まれるということ。

参加者は自分の気になる本を手に取り購入されていましたよ。

今回、劃桜堂(かくどう)さんに教えていただきました。

ありがとうございました!

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