RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

運動が脳にもたらす影響とは?読まない読書会で習得したこと

知り合いが開催している「読まない読書会」に参加した。

本当に読まない訳ではなく、いきなり読まない読書会だった。

本を購入したらすぐに読み始めてしまうけど、何のために読むか整理できていない状態で始めることが多い。

そうすると読んだ後にあまり頭の中に残っていないことが多いのだ。

読んだことに満足していまう。

そうではなく、読まない読書会では読む前に

予め自分が知りたいことが何かを書いておいて、それから読み始める。

全部読むことが目的ではなく、自分が知りたいことを知りたい読書のやり方だ。

もちろん小説や哲学書だと話は別だけど。

脳を鍛えるには運動しかない

僕が今回手にとった本は「脳を鍛えるには運動しかない」だ。

まずは目的を立てる。

この本を読むことでどうなりたいか。

それは、マラソンをしているので、走る価値を知り、週5で走るモチベーションにしたいというものだ。

次に本から知りたいことを予め考えた。

・運動によって脳がどう鍛えられるのか?効果は何か?

・鍛えるためにはどれぐらいの運動が必要なのか?

・もともと人は運動して鍛えるようにできているのか?

などだ。

その後に、目次や前書き後書きを読んで考察する。

すると今までに以上に情報量が入ってくることがわかる。

運動がもたらす効果は認知症を半減させて、ストレスを解消。

知識が定着しやすくなったり、うつ病を防ぐことができるということがわかった。

欲求を上げ、時間内に収集する

本の読み方を少し工夫することで費用対効果が全く変わってくることを体感した。

どうやら学びたいことを決めて、欲求を高めておくこと。

そして、情報を収集する時間を区切ることにより集中力が一気に高まるようだ。

さらに本文を読むことで脳と運動の関係が深まっていった。

結論は運動は脳に良い効果をもたらすということだけど、

なぜいいのかを知ることで走る意味付けができた

脳についてわかってきたこと

頭のキレを上げるための運動であれば、

ランニングを週に2,3回を12週30分程度続けると脳に良い兆候がでてくる。

これはそれに匹敵する有酸素運動であれば問題ないらしい。

ランニングであれば、更に山道などあらゆる動きが入るような場所を走ると効果が上がるという。

そして人は縄文時代などで狩りをしたり食物を探すために元々運動する生き物でDNAに刻まれている。

だから、運動しなかったり孤立状態が続くと細胞が死ぬ。

そして脳が萎縮し、認知症を引き起こしやすくなることも知った。

わずか1時間半ほどのワークだったけど、自分が知りたいことを知ることができ満足度が高かった。

読まない読書会で習得したことは、脳と運動の関係もだけど、読書のスタイルだ。

次につながる読書をしたいときは、

目標を決めたあとに知りたいことを明確にし、読み進めるスタイルをおすすめしたい。

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