RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

小学校の修学旅行で好きな人にフラれた思い出から、ブログの在り方について考える

もう時効なので書きますが、タイトルの通りですw

小学6年生の時に、1年ぐらい好きだった女の子に長崎の修学旅行で告白してフラれたんですね。

夜に同じ部屋の男メンバーで告白しようぜ!みたいな流れになって、

告白するつもりなんて全くなかったのに勢いで伝えることになりました。

仲介に入ったクラスの女の子が呼んできて、男子部屋の押入れのなかで告白。

吹き出す汗をもじもじしながら想いを伝えました。

結果。。。

「友達から始めましょう」

次の日のハウステンボスは憂鬱でした。

なぜフラれたのか?

フラれた理由は、容姿や性格などいろいろあるでしょうが、

大きいのは、僕が告白することが目的になっていたからです。

自分の告白したいという欲望だけの自己満足。

相手に伝えて、その後が全くありませんでした。

だから、告白したときに

「それで?」

と相手に聞かれる始末。

そもそも付き合いたいのかどうかとか。

付き合って相手を楽しませたいとか全くプランなどありませんでした。

相手に全く寄り添っていなかったのです。

まあ、小学生ですからね。

と、言っていますが今も時々、ブログで同じようなことをしていることに気づきました。

想いを一方的に綴った記事になっていないか?

誰に届けたいのか?

相手にどうなって欲しいのか?

など不明確な状態になっていると、

僕が好きだった彼女のように結局どうして欲しいのか困ってしまいます。

伝えたうえで読み手にどうして欲しいのか?

責めて自分が分かっていないと相手が理解できないのですから。

想いを一方的に綴ったブログ記事は完全に自己満足。

フラれるというか、きっと読まれません。

まずは、相手に寄り添うことから始めましょう。

どんなことに悩んでいて、何を知りたいのか?

小学生の切ない恋を思い出しながら、

今回はブログの在り方について綴らせていただきました。

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