RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

「慣れ」には注意。変化を起こしたいのならば。

慣れると恐怖心がなくなってくる。

それは悪くも働くし、良くも働く。

悪い例

悪いことに働く例でいうとゴミ屋敷なんてものがある。

最初はゴミを捨て忘れた!ってところから始まる。

その時は散らかっているの嫌だなーって気持ちがあったのに

ちょっとずつ慣れてくると気にならなくなる。

不安な気持ちが安らいでいくのだろう。

良い例

緊張して人前で話せなかった人が

慣れることで話せるようになることは良い例だろう。

さっき水を飲んだはずなのに、喉がカラカラ。

覚えていた内容が

頭に中が真っ白になって出てこなくなるという経験をした人もいるはずだ。

だけど、回数を重ねるにつれてちょっとずつ緊張感が和らいでいく。

そして自分が伝えたいことが、伝わるようになっていく。

ただ、次のステップに進みたかったらこの慣れが妨げになる。

Photo by Kai Oberhäuser on Unsplash

慣れは怖い

慣れると、準備しなくなる。

人は環境や状態が変わることにストレスを感じるようになっている。

脳が「いつも同じ」を望んでいる。

だから極力、変化を避けたいのだ。

慣れに甘んじると

変化のない毎日がやってくる。

似た人としか付き合わなくなり

そして刺激がなくなる。

全く面白くなくなる。

頭を使わなくなる。

※健康に関わることは別です。

健康な状態はキープできたほうがいい。

専門職であれば、求められるニーズが変わってくるので

今のスキルで大丈夫だろうって思っていると、

問題が解決できなくなる恐れがある。

僕は障がい者の人たちが

月額14,500円しかもらえていないという現状を変えたいと考えている。

でも今の知識で満足していては変えられないことは知っている。

その目標を達成するためには

学び動き続けることでしか変える確率を挙げることができないのだ。

変化を起こすためにできること

では、どうすれば変わることを受け入れられるようになるのだろうか?

答えは、小さなステップを踏み続けること。

いきなり大きなチャレンジをするというのは、大きなストレスを伴う。

だから

帰り道を少し変えてみるとか、

休みの日に行ったことのないところに遊びにいくとか、

ガラケーをスマホに変えてみるとか、

小さいことから変化させていこう。

許容範囲がじわじわ広がっていく。

Aをすれば、Bになることがわかってきたら

少し行動を変えてみる。

そうすると新しい発想が少しずつ自分で出来るようになっていくはずだ。

ちなみに今、この文章を書いているのは変化を求められているから。

変化することによってもたらされることをイメージしながら

今日も頑張ります!w

達成したことがあるのであれば、

慣れを見直すことは一歩前に進むための一つのヒントになり得ます。

何か慣れてきたことで考えなくなったことはありますか?

Photo by Cam DiCecca on Unsplash

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