RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

変えるヒント vol.004「やらないことをと決める」

昨夜は毎月第3火曜日の19:00~20:40に開催されている博多非凡塾倶楽部に参加してきました。

博多非凡塾読書倶楽部は、1冊の課題図書を読み込み、

読み終えてきた人だけが参加できる読書会です。

主催者は寺田 昌嗣さん。

近著『フォーカス・リーディング』は2ヶ月で10万部を越えるベストセラーの著者で

全国で活躍されている有名な方です。

課題図書はビジネス名著、古典的名著、文学作品、話題の新刊書など様々ですが、

どれも読み応えのあるものばかり。

独りではなかなか手が出ないような歯ごたえのある本を、仲間の力を借りて読み抜き、それを乗り越えた人どうしで充実した時間を過ごそう、というのが基本コンセプトです。(HP抜粋しています)

今回は 世界的に有名なビジネス書「ビジョナリーカンパニー」の四作目

「ビジョナリーカンパニー4」を課題図書として読んできて考えたこと、

思ったことを共有していきました。

ビジョナリー4

読書会での気づき

ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。

コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を様々企業を比較し追究してきた内容になっています。

この本を通じて、

『不確実な未来をどのように乗り切り繁栄を維持するか?』

という問いに非常に考えさせられました。

今の時代はどのタイミングで何が起こるか、

これまで以上にわからなくなってくる時代に突入すると感じています。

まずはその現実を踏まえて、どう在りたいのかゴールを描き、

想定して準備する力をつけていく時間をどれだけ自分に持てるかが大事だと感じました。

また参加者の話を聞きながら「NOT TO DO」リスト、つまり優先順位とは逆の劣後リストを作成し、

自分の経験の中で

「やらないことをと決める」

ということも実践していきたいと思いました。

まずは何でも拒まず経験することは必要だと思いますが、

曲げない部分も持たなければならないと個人的に思っています。

「エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き」

この定例会を通じて初めて知った本なので、

また読み進めて来月共有していけるのが楽しみです。

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