RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

多くの職が人間から機械へ!人間にしかできないことは?

先日、中経協主催にイベントに参加していきました。

その時に登壇されていたTeach for Japanの松田悠介さんが紹介されていた動画を見て

これからの働き方についてすごく考えさせられました。

これまでは発展遂げるために、

問題を正確に答えたり、

指示された通りに動くということが求められていました。

ただ、これからはそれだけでは外国人だけでなく、

ロボットと共存していく世の中にシフトしていきます。

今回は21世紀に求められる能力について考えていきます。

まずはそのインパクトを受けた動画を紹介します。

社会人一年目では物流センターで働いていたこともあり衝撃でした。

これまで人が必要だった場所に人がいない・・・!!

代わりにロボットが動いていて全てやってしまっている。

今までそこで必要とされていた人は

どこにいってしまったんだ!?って思いました。

どうやらこれからの機械が人間にとって代わる時代で

価値を生む必要があるみたいです。

ロボットにできなくて人にしかできないことってどのようなことなのでしょうか?

自分なりにいくつか考えてみました。

〇問題点を見つける

〇その問題に対してビジョンを示すこと

〇共感・感動をうむ

〇つなぐこと

他にも人にはロボットよりもいろんな可能性を秘めているはずですが、

その中でも最後に挙げた「つなぐ」ことが

前に挙げた3つにつながっていくものだと感じました。

「つなぐ」にフォーカスをあてて考えてみます。

冷蔵庫の残りもので創作料理をつくる

例えば、冷蔵庫の残りもので創作料理

これは、プログラミングで動くロボットだと難しいと思うのです。

パスタを作るにしてもあらかじめ用意しておかなければ作れません。

けど、一人暮らしをしている人やお母さんであれば、

残りものでそれなりの料理を作ることは可能です。

一件関係のなさそうなものをこれまでの経験からつなぎ合わせることにより

新しい価値を生んでいくことができるはずです。

スティーブ・ジョブスが世に送りだしたIphoneのように。

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人と人をつなげる

料理で関係なさそうなモノとモノを組合わせたように

人と人をつなぎ合わせるのも人でしかないでしょう。

簡単につなぎ合わせれるものではなくつなぐ人の信頼があってこそ

良いタイミングでつながるということもあるのではないでしょうか。

ロボットのようにランダムで結びつけられた関係ではなく

人が適性を見てつなげた関係の方が面白みがあるはずです。

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過去、未来、現在をつなぐ

最後に時間軸で起きたことを結びつけて考えることができるのも

人間が持っているすごい能力ではないでしょうか?

世界規模や日本の歴史から学び、未来に活かすこともあれば

自分の過去の経験から未来を予測してみたり、

逆に自分の未来を予測して自分の今を変えて行動していける。

すごいスピードでオートメーション化が進むなかで

今、きこりの話ではないけれど

切れない斧で一生懸命も戦うのではなく

刃を研ぐ時間に時間をかけて

必要な時に発揮できるような

自分のオリジナルの能力を考えておく必要がありそうですね。

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