RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

障がいがある子どもを持つ親の話を聞いて考えたこと

昨夜は地元の公民館で

「障がいがある子どもを持つ親」というテーマのお話を伺った。

思い返すと僕が、今ここにいるは、大学時代で同じような境遇の親との出会いだった。

だから初心を思い出した。

これは本を書かれていた話だけど、

「障がいがある子どもが生まれる可能性があると事前にわかっていたけれど、

それでも産むと決意した。

実際に産まれた姿を目にして一緒に暮らす中で、

その決意一度後悔してしまったことがあった。

だけど今、その後悔をしたことに後悔している。」

命の大切さと、人とは何が幸せなのか。

再び考えさせられた。

まだ答えは出ないけれど。

またその話を知った時に、

もっと過ごし易いサポートができる環境と

地域の理解が必要だと感じた。

変わらない想い

ただ一つ変わらないのは、

考えていきたい。

行動したい。

そのような状況があると知っているならば

自分が関われる方法を形にすることだ。

一人でできることは限られているのなら、

協力してもらう。

一度信じてやってみようと思う。

きっとその子ども可能性はあるはずだから。

人の可能性を信じるという姿勢は変えてはいけない。

その想いは常に持ち続けていたい。

そう振り返った2013年上半期最後の平日の朝。

命

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ