RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

1杯のコーヒーから生まれる物語

皆さんは、コーヒーを飲むとき何をしているでしょうか?

仕事?

読書?

それとも友達とおしゃべり?

ケーキと一緒に味わうこともあるかもしれないですね。

ほっと一息つきたいとき、僕は自宅やカフェで飲む。

とある時は、ただただコーヒーを味わうことも。

最近ハマり始めて、自分で作るだけでなく

いろんなところに飲みに行って、そのひと時を味わうようにしています。

今回は、とあるコーヒー好きの方と出会うきっかけがあり

1杯のコーヒーがもたらすものって何だろうってことを考えたので紹介します。

一杯のコーヒーから生まれる何か

先日の週末に用瀬駅近くのイエロービルにコーヒーを飲みに行きました。

コーヒーを提供されていたのは、日本コーヒーフェスティバル実行委員会の代表の方。

なんでも、12月22日23日に用瀬でジャパンコーヒーフェスティバルが開催されるそうで

そのPRも兼ねて大阪からいらっしゃっていました。

日本コーヒーフェスティバルは、様々なコーヒー屋さんが集まるお祭り。

各店こだわりのコーヒーを目の前で抽出して提供されるそうです。

これは、すごく楽しみ!

コーヒーがつなぐ文化や言葉

ジャパンフェスティバルさんが伝えるなかで僕が共感した言葉があります。

それは、

一杯の珈琲がもたらすであろう人々とのコミュニケーションや文化をもう一度見つめ直したい。

というものです。

今回も焙煎されたブラジルやコスタリカ、エチオピアなど生産国の豆を選ぶことができて

その場で豆を挽いて、作ってくださいました。

コーヒーがドリップされる待ち時間。

店主といろんなことを話すことができました。

世界との距離が近くになる

コーヒー豆は以前、商社が仲介に入って売られることが多かったらしいです。

それが、今、インターネットの発達によって

生産者の方が直接売れるようになってきているそうです。

なので、誰がどのように作ったか分かりにくかったコーヒー豆が

生産者の想いやこだわりを知ったうえで個人が購入できるようになってきているそうです。

現地に行かなくても生産者とコミュニケーションをしたうえで購入できるなんて。。。

よりバリスタは気合入りそうですね。

焙煎が肝となる

そうやって取り寄せた豆。

美味しいコーヒー作りには豆も大事ですが、

それと匹敵するぐらいに焙煎がうまさを左右するそうです。

香りや風味をどのように作り出していくか?

まだまだ詳しく聞けていないので、今度聞いてみたいと思います。

コーヒーから生まれる物語

普段、何気なく飲んでいるコーヒー。

そのコーヒーを1杯を味わう間に、

実はいろんな物語が生まれているのかもしれませんね。

コーヒーができるのを待って飲むまでの20分ぐらい弱。

時間を潰すためにコーヒーをと手に取ったはずが、

見方を変えれば、その時間にはとても豊かなことが起きているかもしれません。

次回のコーヒー販売日

次回のPRは、下記の時間で、場所は同じくイエロービルディングで開催されるそうです。

■6月23日(土)8:00〜17:00
■6月24日(日)8:00〜17:00

もし用瀬に近くにお立ち寄りされる方やコーヒー好きな方いらっしゃいましたら、

ぜひぜひお越しください。

気さくな店主さんが、美味しいコーヒーと素敵な時間を提供してくださいますよ。

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