RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

Cook Start!栄養士さんからコツを聞きながら料理始めました。メニューはカレーだ!

最近、料理にハマっているわけですが、それでもちっともしていなかった。

ご飯を作るまでも面倒だし

ご飯を食べた後に片づけるって工程がさらに嫌だ。

ゴミ捨てもする量が増えるから、近くの吉野家でいいや!って一人暮らしをしている時は思っていた。

だけど、歳をとったのか300円ぐらいで簡単に食べられる外食を食べつづけていいのか?

って疑問が湧いてきた。

栄養素とかあんまりないじゃん。

野菜食べてないよなーって考えればすぐに気づくことにも

当たり前になりすぎて、野菜を採らない生活が続いていた。

野菜がきちんと食べれて安いお店なんて実はあまりない。

作らない限りは。

実際ABCクッキングで料理を作ってみると面白かった。

野菜を切って、

「わーーー!きちんと切れた!」

であったり、味付けが上手くいってそれを食べるっていうのは幸福なんだなって思った。

面倒を手間って捉えると見え方が変わった。

だから料理企画を友人と先月企画した。

自分たちじゃ企画できないから栄養士さんの力を借りてカレーを作った。

今日はそのカレーを作ったことを載せていきたいと思う。

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自分のこだわりを料理に

ちなみに今回の企画には4名の参加者とスタッフ4名が参加。

料理をしている人よりもしていない人が多く集まった。

自分の手で料理を作る。

その機会って自分一人で思い立つって難しいことだと思う。

だから、他の誰かを巻き込むってことが大事な気がするんだよね。

いきなり料理を作らずに今日は食材をスーパーに買いにいく。

隠し味は何にする?

二つのチームに別れ、カレーの具材を選ぶ。

この時に特別ルール発動!

隠し味を一つだけ入れようとなった。

んん!どうしよーー!

ベースがあって自分たちがアレンジしていい部分があるとすごく楽しくなる。

仕事もこんな感じで自分たちが考えれる部分を如何に作り出せると

いくらでも楽しくしていけるんだと思った。

僕たちのチームはチーズにした。

そして調理室に戻ったら役割を決めて料理を始めた。

始めると真剣そのもの。

食材に包丁を持って向き合う。

まさに仕事人の顔つきだった。

分からないところもちょこちょこ出てくる。

タイミングだったり、量であったり、灰汁のことだったり。

そこを栄養士さんに質問していった。

そして普段は全く気にしないであろう盛り付けまで手を抜くことはなかった。

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ちなみにこちらのチームの隠し味はニンニク。

カレーにニンニクを入れると香ばしく大人の味のカレーとなる。

一所懸命焦がしていると香ばしさが引き立っていった。

隠し味一つで全く違うカレーライスになった。

この隠し味一つにかなりのこだわりがつまっていた。

食べ終わったあとは片づけて、雑談。

料理のことについて、食についてたまには真面目に話し合うのも悪くはないよね。

次回は山頂でご飯を作る。

ロケーションを変えるだけで、また味わいは変わるから。

料理始めました。

始める理由は何でもいいと思う。

自分が作った料理を誰かが食べてくれて

それを「美味しい!!!」って言ってもらえたらたまらなく嬉しくなるよ。

これからも月に1回続けていきます。

興味のある人は連絡くださいなー。

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