RUNNERS HIGH -福祉のミカタ-

Dカーネギーから学ぶ!人に協力してもらうために意識したいこと

人生において大きな事業やプロジェクトを成し遂げたいと思ったとき

一人では到底難しいというときは、誰かに協力を求めなければなりません。

一緒にプロジェクトを進めていくなかで

自分の価値観と違う行為に苛立ちを覚えてたりすることはないだろうか?

人の悩みのほとんどは人間関係から発生するといわれています。

僕もいろんな組織に属してきたけど、必ずというほどブチ当たってきました。

人を動かす

今回紹介するのはデール・カーネギーさん著書の「人を動かす」

1936年に原書の初版が発行されて以降、邦訳版だけでも500万部突破している名著で

本のタイトルにあるように人間関係で誰もが抱える可能性のある根源的な要求に答え続けています。

説得する原則の下記3つから考えてみした。

1、議論を避ける

2、誤りを指摘しない

3、誤りを認める

うわーー、日常生活でやってしまっているな。。。

と思った方も多いのではないでしょうか?

売り言葉に買い言葉ではないですが、たとえこの議論や誤りを指摘したり

誤りを認めなかったことで相手を言い負かしたとしても人間関係は最悪になっていることが多いハズです。

本田圭佑選手は本音で議論する

本田圭祐選手の言葉で

人間関係を大切にするなら、本音を言わないとあかん。むしろ本音を言わない人は、逆に人間関係を大切にしていないように思える。

というものがあります。

ぶつかると言うのは人それぞれ意見が違うので当たり前。

そもそも意見が一緒というのはない。

だからこそ、違ったうえでどういう風していくことを考えていくことが大事というものです。

本田選手の議論は、生産性のあるもので組織としては一歩前進していくものなのでしょう。

何が大事なのか?

カーネギーさんが言っていることを本田選手の言っていることは否定しているように見えます。

だけど僕には、ある一つのことがカーネギーさんと本田選手に共通していると感じました。

それは、、、

『自分自身のエゴに捉われないこと』

です。

「誤りを指摘したり知識を見せつけたりすることで、相手より優位にみせたい。」

「負けたくない」というのは自分のエゴです。

これでは、人の説得なんて最初はできても続かないでしょう。

ただ、本田選手がされている行為には

組織をもっとよくしたい!

とか

仲間と既にビジョンが共有されているため近づくために必要と相手と価値観が合意されています。

信頼関係が構築されていて目的・目指す方向が同じであれば

本音を留めておくよりも互いに良い状態で進んでいけるはず。

人の身になって考えること

怒りなどの感情に任せて発言するのではなく

「この言葉は自分のエゴじゃないか?」

質問を自分に問いかけて、

自分のエゴのためではなく相手のため会社などの組織のためにの行為なのか知ったうえで行動する。

すると人と協力して物事を達成していけるはずです。

意識してみましょう!

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